|
新潮社のムック写真集“月刊シリーズ”からDVDが発売される。
DVD月刊シリーズ第1弾が9月3日に『月刊MEGUMI』と『月刊原史奈』が、第2弾・9月25日には『月刊伊藤裕子』と『月刊松金洋子』が、以後隔月に2タイトルづつのリリースが予定されている。
各作品とも約15分のショートムービーとメイキング風景の2部構成。
8月21日は9月に発売される上記4タイトルのショートムービーの試写会&トークショーが行われ、出演している原史奈さんと松金洋子さん、DVD『月刊MEGUMI』の守屋健太郎監督とDVD『月刊松金洋子』の渡辺一志監督が出席した。
“雑誌を映像化する”をテーマに製作されたDVDだが、9月にリリースされる4作品だけでもその表現・手法はさまざま。
『月刊MEGUMI』では“4人のMEGUMI”が主演、「視覚として驚きのあるものを」(守屋監督)という意欲の下に、世界初の40倍速のハイスピード・カメラとCGを駆使した驚異の映像が展開する。
『月刊原史奈』では、原さんが独特のシチュエーションの中でエキセントリックな女性を演じて新境地を開拓した。“泣き男”に原さんが罵詈雑言を浴びせるシーンについては「簡単に言ったらSM」(原)というが、喜怒哀楽の感情を通して女性の官能が表現されている。本人も映像を見て「自分でもこんな顔するんだ」と驚いたという。
『月刊松金洋子』に主演した松金さんは、ボクシングに初挑戦、2〜3日で習得した。体を鍛えながらの撮影は「体がプルプルいってたり」(松金)と苦労も多かった様子。ショートムービーの役どころは賞金を賭けて闘うファイトガールだが、一方「ボクシングにハマっちゃいました」と答えていた。
|