昨年末より放送の人気ドラマ『ケータイ刑事 銭形泪』(BS-i)が4月4日よりセカンドシリーズに突入、黒川芽以さん演じる“銭形泪”と草刈正雄さん演じるL.A.帰りのハンサム刑事“高村一平”の新コンビが完全犯罪に挑む。
記者プレビューでは黒川さん、草刈さんと集まった報道各社の記者たちが1話と2話を視聴、その後場所を移して記者会見が行なわれた。
今回、新刑事役に草刈正雄さんが抜擢されたが、番組プロデューサーはその理由を「ケータイ刑事はとりあえず4姉妹かなっていうのがあって、その時に刑事も4人いるのかなって漠然と思っていて。コンビ役は2枚目でなくてはいけないというのがあって、以前から映画を観ていていいなと思っていた草刈さんに声をかけさせて頂きました」と話した。
□新シリーズの出来映えは?
「自分で言うのも何ですが、とても面白い作品になってます。2クール目ということで、そのままではなく一新して、草刈さんとも楽しく撮影させて頂いてます」(黒川)
□黒川さん、草刈さんの印象は?
「私は、もう見た感じでわかると思うんですけど、優しくて大らかな方で。優しい方です。私、『通販マン』を見ていて、そのイメージがすごくて。ご一緒出来ると聞いてすごくうれしくて(笑)」
□実際、共演してみてどうですか?
「芝居とかでは(いっしょに)“ここをこうしよう”とか考えたり“ちょっと面白い事をしよう”と考えたりします」
□人気シリーズですが今後の展開は?
「ケータイ刑事は日本で1番優秀なデカです。他の刑事ドラマは1時間かけて(事件を)解決しますが、ケータイ刑事は30分で解決します(笑)(今後は)映画化というのも視野に入れてますので、目を離さないようにいて下さい」(プロデューサー)
黒川さんはドラマ『天使みたい』(NHK)や映画『問題のない私たち』(森岡利行監督)の主演などで演技には定評があり、草刈さんはドラマ『華麗なる刑事』(CX)以来、27年ぶりの刑事ドラマ出演となる。
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