グラビアやCM、バラエティ番組などで活躍する佐藤寛子さんが“月刊DVDシリーズ”『月刊佐藤寛子DVD』(イ−ネット・フロンティア)と、初主演のホラー映画『「超」怖い話A 闇の鴉』(竹書房)のDVDを発売し、記念のイベントを開催した。
□まず、“月刊”の方はどのような内容ですか?
「私が、なんと言うか、暗殺者・・・殺し屋の女の子の役で、光石研さんが相手役だったんですけど、一番セクシーに、自分でも出せる限りのセクシーな部分が出ていると思います」
□セクシーな殺し屋?
「いえ、普通の子を装ってるんですけど実は殺し屋で、でも大人と子どもの間ぐらいの曖昧なセクシーさっていうのが多分出てるんじゃないかと」
□自分で見て、どんなところがセクシーだと思いました?
「そうですね、浴衣のシーンと、アイスを触るシーンが・・・けっこう頑張りましたね。自分でやっぱ羞恥心があるんですけど、それをとっぱらって」
□監督に『こういう風にしてくれ』とか・・・
「めちゃめちゃ言われました(笑)『できませーん!』っていうこともあったんですけど(笑)出来る限りのことは頑張りました」
□どんなところを見て欲しいですか?
「映像もすごいキレイだし、私がすごい演技をしてるところっていうのを、まだ全然お見せ出来る機会がないので『この子こういう風にやりたいんだな』ってところを見て、感じて頂ければ」
□『「超」怖い話A 闇の鴉』の方は?
「もうけっこう前になるんですけど、撮ったのが。普通のコンビニの店員の高校生の役なんですけど、だんだん幽霊が見えてしまうという役で、私は寺島(進)さんにお会いはしなかったんですけど、後からスクリーンとかで見て『すごいなぁ』って。他の役者さんとかも仲良くなって、勉強になりました。いろいろ」
□怖い話は好きですか?
「自分では全然ダメなんですけど、怖い時は本当に恐かったですね。電車に引きずり込まれるシーンがあったんですけど、あの時は本当に引きずり込もうとしてるような感じで、楽しんで引きずり込もうとしてたんで、本気で恐くなってしまって(笑)」
□見どころはどんなところですか?
「全体的に見て頂いて、見る人によって『あそこ面白かったよな』とかを、それぞれ感じて頂きたいです」
□撮影中に思い出に残ってるところってあります?
「すごい寒くって、夜まで撮影してたりしたんですけど、一つのストーブを囲って、みんなで毛布かぶっていろんな話をしていた時が勉強になりましたね。楽しかったです」
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