グラビアやバラエティ番組などで活躍する二宮歩美さんが待望の1st写真集『birth』(アスコム)を発売、記念のイベントを開催した。
9月24日の発売日に20歳の誕生日を迎えた二宮さんは一皮むけて大人の女性に?それはこの写真集を見ればわかるかも。イベント開始前には多くの報道陣が会場に駆け付け、二宮さん得意の機関銃トークが炸裂!約20分間の“ウルトラハイテンショントーク”な記者会見が行なわれた。
□今回撮影で大変なことがあったとか?
「ありましたよ(笑)」
□二宮さんが雷が嫌いだという事は周知の事実ですが?
「そうなんですよ。やっぱり昔から言うじゃないですか、“雷・地震・火事・親父”?ん?1つ多い気がする??(笑)って言うじゃないですか、私はその中でも地震が…あれっ、違う(笑)雷がすごく嫌いなんですけど、これは北海道でロケをしたんですけど、その時に飛行機から降りてロケ場所に向かう時に既に雲行きが怪しくて“おかしいな”って。私晴れ女なんですよ、実際。なのに“第1号の写真集のロケが雨?”みたいな」
□梅雨がない北海道ですよね。7月くらいの撮影ですよね?
「そうなんですよ。“おかしいな?おかしいな?”と思っていたらちょうどメイクをしてる最中に大きな雷が“ズドドドドンッ!”といって身体とか、メイク室も震えるんですよ。で、もう停電が起きてしまってメイクも途中で出来なくなったり。元々地盤が傾いていて車が曲がってるんでメイク中もずっと(身体が斜めの)この体勢でメイクしてるんですよ。もう斜め斜めでメイクも、すごくたいへんで。で、雨が降り注いできて車の中もビチョビチョになってしまって。すごくたいへんなメイク中だったんですよ。でも、でもですよ。ここからが問題なんです。…問題じゃないな、ここからがスペシャル?本題なんですけど、ちょうどメイクが終わってこれから撮影するぞ!ってなった時にちょうど雨が止みまして、雷も治まって、なぜか天候に恵まれてその後ずーっと晴れで撮影する事が出来たんですよ」
□二宮さんは晴れ女ですからね?
「結果的に晴れ女だったんですけど、でもやっぱり来るものは来るじゃないですか。雨とか雷とか。雷はまだメイク中とかに、やらない時間に降らしといてあげて終わった後にちょうど運良く、運良くっていうか私がどうにかしたんですけど、それから晴れていい撮影が出来たんですよ」
□北海道は夏だけどすごく寒かったとか?にもかかわらず川に入れと言われたとか?
「実際、最初北海道…っていうかロケ地どこがいいですか?ロケ地、って言われたんですよ。なので湿気のないところって言ったんですね。そうしたら北海道になってねぇ、“今くらいの時期だと水着は北海道ぐらいが涼しくて気持ち良いんじゃないかな”と思って、正直最初は楽勝かなって思ってたんですよ。水着の撮影も楽だしとか思ってたんですけども、逆にすごく寒くてちょっと水着じゃいれなくて、思ってたよりしんどくて。それにもかかわらずスタッフの方、カメラマンさんにね、表紙でもそんなんですけど川に入らされて、ちょうど夕方で日が沈む頃だったんで水の温度が、何度かは私にもわからないんですけどでもすごく冷たくて、そこに2〜3時間入らされてて。この写真よ〜く探すとわかるんですけど爪の色がおかしいんですよ。もう、色が変色してきてしまって、でもここでとっても良い写真が(ポラロイドを見た時に、とっても良い作品が〜もちろんこの表紙になったんですけど)出来上がるって聞いたんで、私もすごく自然が好きで、日が落ちる時の木漏れ日と透明な水と〜たまにかたつむりとかが泳いでるんですよ。サァーっと泳いでいったりして〜すごく自然がきれいで、やっぱりここでとっても大切な1枚を撮りたいなって思いまして。ホントはね、ホントはもう何回も雑誌とかで申してる(笑)申してるんですけど、逃げたかったんですよ、私。もう嫌だって。私この撮影が1番つらいと思って。だって風邪をひいちゃったら元も子もないじゃん!と思って。まだ1日目なんで2日目も3日目もあったんで、もう今日止めようよ、って思ったんですけどその写真の出来、ポラロイドなどを見て“ここはがんばらなきゃいけないな”って思って。今まで私だったらたぶん逃げてたんですけど、とっても良い写真のために、未来の、この皆様が集まってくれる日のために私はがんばりました、この写真」
□昨日、20歳の誕生日だったという事で何か心境の変化は?
「ハタチになって、心境の変化じゃないんですけどお仕事の面で。これからハタチになるので10代とは違う私を見せていきたいなと思って、目標をたてたんですよ。それね、10代の時はやっぱりね、こう言っちゃなんなんですけど、きれいな写真を皆さんに撮ってもらって、どっちかっていうと内面よりも外見?きれいさというか、今まで私、“癒し系グラビアアイドル”として大人気だったじゃないですか」
□・・・・・・・(取材陣)
「…あれ?(笑)そうなんですけども(笑)、ハタチになってからは〜もちろん癒しもそうだし、グラビアもきれいに撮りたいなっていうのはあるんですけど〜1枚殻を破って、こういう私のトークとか、後、強い自分もあるしもっと私の本質と言うんですか、中身をハタチになったら皆さんに知ってもらいたいなと思いまして。今までは正直、かわいいところを見てもらいたいとか、“アイドルアイドル”って言っちゃうと変なんですけど、皆にかわいがられたいって言うのもあったしキレイに撮られたいっていうのがあったんですけど、ハタチになってからは頑張ってる自分とか悔しい自分とか喜怒哀楽がはっきりしててもいいんじゃないかなと思いまして、かわいさだけじゃなくて、これからは私の感情の変化が写真とかTVとかにあらわれるようなタレントというか、バラエティタレントを目指していきたいなって思ってます」
□バラエティタレントを目指す上で目標にしてる人は?
「小池栄子さんを目標にしてるんですけど。声が私もすごく低くて、どっちかっていうと“キャピキャピ”っていうよりは落ち着いてるねって言われる事が多いんで、小池栄子さんみたいな頭の回転が良くて面白さを拾える女優になりたいなと思っています(笑)」
□私の本質というのがその写真集からは滲み出てるんですか?
「今回の写真集で1番出てるのは強さかなと思っていて、すごくたいへんなロケで、すっごい大きなアブとかが川に飛んでいて、しかも3匹くらい。レフ板とかに当たってきて、私の頭とかに止まったんですよ。もう、刺されちゃったら“アブない”じゃないですか!」
□えっ、何ですか?もう1回お願いします(笑)
「(笑)“アブ”だけに刺されちゃったら命の危険が“アブないじゃないですか”(笑)ね、ね!?それですごくたいへんだったんですけど、やっぱり死んでもいいくらい!くらいの勢いの強さで(笑)その強さが目にはっきり表れてるなっていうのがこの写真でわかったんで、ぜひ強さをみてほしいなと1番思います」
□タイトルの意味は?
「よくぞ聞いていただきまして。私ね、皆さんご存知の通り昨日、9月24日でハタチを迎えました。ありがとうございます。それで“birth”っていうのは“BirthDay”とか(=)誕生日っていう意味があるんですけど“birth”って“誕生”っていう意味があるんですけど、まぁ、“ハタチになって生まれ変わる”芸能としても1歩先行くというか“生まれ変わった私を見てもらいたいな”っていうのもあるし表紙も皆さんわかると思うんですけどハタチにしては初々しい、生まれたての“Baby”みたいな(笑)私の表紙を選んだんですけども、とっても表紙とタイトルがあっていて私はすごくお気に入りの写真なんですけど、やっぱり全てにおいて“誕生”っていうのがテーマですかね、今回は」
□ちなみに誕生日はどんなふうに過ごしましたか?
「ハタチなので今までと違う誕生日を過ごしたいなって思いまして、飛行機の上で誕生日会をしたかったんですよ。なんですけども、実際は高校生の頃に1番仲が良かった親友に自由が丘のスィートフォレストに連れて行ってもらいまして、“この中から好きなケーキ選んでもいいよ”って言ってくれまして、もう4つくらい私選んじゃいまして、それでおうちに帰ってシャンパンと、そう、初めてワインを、赤ワインを飲んだんですよ。なんですけど、やっぱり自由が丘のKINOKUNIYAとかおしゃれなところですっごいお酒がいっぱいあるんですけど、赤ワインとかわからないじゃないですか。何がいいのかなって。でも自由が丘だったのでかっこよくセレブな感じがいいなと思いまして、ハタチだし大人っぽい誕生日会にしたいなって思いまして、お店に安くておいしいシャンパンと赤ワインにして下さいって言って(笑)選んでもらったんですけど。シャンパンは飲みやすかったんですけど赤ワインはベロが痛くなっちゃって。何でだろう?すごくベロが痛くなっちゃってあんまり飲めなかったんですよね。でもちょっと大人っぽい誕生日会を…だってその後に生ハムとかその後にバジルとかを買ってセレブな、チーズを、カマンベールチーズをクッキーとかに載せてサクッって食べて赤ワインみたいな(笑)マダムな誕生日を過ごしました!」
□ハタチの誕生日って一生の思い出になるくらいの記念日じゃないですか?そういう記念日を一緒に過ごされるような男性の方はいらっしゃらないんですか?
「男性・・・まあ、皆さんわかると思うんですけど、この性格なんで。いや、ホントに私、しゃべらなかったらモテるんですよ!(笑)でもやっぱりね、芸能ってうのは何かなきゃいけないと思って、私、ホントはモテたいんですけど(取材陣に切々と)やっぱり何かを得るためには何かを捨てなきゃいけないということで、私は芸能としてがんばっていくために、“モテる”という選択を捨てました☆(笑)」
□捨てるんですか?!(笑)
「はい!(笑)なのですごくモテたいんですけど・・・男友達は増えるんですけど・・・そういう方がいないんです(笑)」
□頑張ってください
「がんばっての一言が出ちゃいました(笑)」
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| 「これがさっきも言った一番つらかった撮影なんですよ。アブが3匹くらい飛んでいて、そしてもう3時間くらい(水に)入った後なんですよ。入って寝そべるとアブが来るんですよ。なのでホントは寝そべりたくなかったんですけど、一応2ページ稼げるからここでやらなきゃいかんって言われて、2枚稼ぐために私、頑張りました。でも、とっても足のこの辺が幼稚園生というか生まれたばかりの感じが出ていて、水着もちょっと子供っぽいのを選んだんですけど赤のドレスみたいのも着ていて大人っぽい、で、目がすごく帰りたいけど帰れない、強い表情が出ていて大人と子供のちょうど境目の写真が撮れてとっても良い写真だなと思っていて、もうね、これを良いって言わない人は私、怒る!もうすっごい、渾身の1ページなので、これがダメっていう人はいないと思ってます(笑)」 |
| 「あっ、これ自前なんですよ、パンツが(笑)自前なんですけど急遽、ストーンと脱いでる感じで、今までの私っぽくという感じですごく歯も出ていてホントの笑顔が出ていてとっても良い1枚だなと思っていて、すごい私が出てるなって大好きなんです。今にも動き出しそうな感じが出ていてすごくいいなって」 |

☆爆発するマシンガントーク・・・が今回は“しゃべらない二宮歩美”?
☆私もこんな恋がしたい!二宮歩美の初恋を恋愛シミュレーションDVDで再現?
☆二宮歩美、初のイベントで超ハイテンショントーク!
☆秋葉原プロダクション第1回ゲストで登場
■@MISTY二宮歩美デジタル写真集[1]

■@MISTY二宮歩美デジタル写真集[2]

■@MISTY二宮歩美デジタルミニ写真集
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