女子高生を中心に大ブームとなった携帯サイト小説『Deep
Love』(10月1日〜テレビ東京系)でドラマ化されることになり、主人公のアユ役に岩佐真悠子さん、その友人・レイナ役に立花彩野さんが抜擢された。
4年前に携帯サイトからはじまった同作は、書籍化・映画化・漫画化を経て、原作者のYoshi氏念願のドラマ化へ。今回はシリーズの中でもっとも人気のある「第1部アユの物語」がベースで、原作で伝えている愛の素晴らしさやキャラクターの魅力をそのまま受け継ぎながら、オリジナルエピソードも多数用意されているという。
□原作者で総監修とナレーションを務めるYoshiさん
「ドラマ化は4年前に読者に約束した最後の夢。今回いろいろな人の協力でされることに感無量の思いで感じています」
□主人公・アユ役の岩佐真悠子さん
「今回私、ドラマ初めてで、出来るかなーって不安もいっぱいなんですけど、私自身も現役高校生なので共感できる部分も多々ありますし、出来る限りいい演技をしたいなぁと思います!みなさんが共感できるような“アユ”を演じたいと思います」
□義之役の古屋敬多さん
「この前の映画でも“義之”をやらせて頂いたんですけど、その時にも演技の勉強とかにもなったんですけど、またドラマで義之ができることを心から嬉しく思います」
□レイナ役の立花彩野さん
「私は『Deep Love』は中学生の時にサイトで初めて見ました。その時からすごくこのお話は大好きで、レイナをやることが決まった時はすごくうれしくて、頑張んなきゃいけないなって思いました。自分が『Deep
Love』を読んで思ったこと感じたことを表現して、見てくれた人に感動を与えたいなと思います」
〈質疑応答〉
□岩佐さん自身はどんな女子高生なんですか?
「仕事もあるのでなかなか学校にはちゃんと行けないんですけど、普通に男の子とも女の子とも仲良くわぁわぁやってるんですけど、アユにも似たような部分があって、けっこう冷めてたりだとか、1人でいろいろやっちゃったりとか、そういう部分はあります。でも基本的に普通ですね」
□ドラマ初挑戦で、周りの方の反応は?
「周りの友達とかは『できんのぉ?』って。周りは心配ばっかですね」
□立花さんは中学生の時に『Deep Love』を読まれたということですが、今回台本を読まれていかがでしたか?
「レイナはやっぱりイマドキの子なので明るく元気な子なんですよ。私もレイナと近い部分があって。私千葉出身なんですけどイントネーションが違うんですよね(笑)だからそこを気を付けて頑張っていきたいと思います」
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