日本の芸能界を常に席巻中の芸能プロダクション“イエローキャブ”に所属のタレントたちが新宿地下街に大集結!9月26日、イエローキャブオフショットマガジン『URA
CAB〜まるごと1冊イエローキャブ!!』(オーシャンライフ)の発売記念イベントが開催され、グループのリーダー・野田義治社長をはじめ、雛形あきこさん・小池栄子さん・根本はるみさん・小林恵美さん・富田麻帆さん・伊藤あいさん・まことさん・田中かおりさん・大網亜矢乃さんの総勢10名が登場した。
野田社長:「写真集というよりも1年間のタレントさんがやってきた仕事を、こんなふうにやっていたんだっていう現場をきれいにまとめてあるんだけど、探すのが大変でした。写真的にいうと別に素人さんが撮った写真だから良い悪いは別にして彼女たちの素っていうのが、プロのカメラマンだと絶対に出さないものを(今回は)出してくれてるんでその辺は面白いかな」
雛形あきこ:「みんなの素の顔が見れるから、素直に私が見ていても楽しかったです。事務所の日記みたいで、自分でも1冊ほしいなと思う写真集です」
小池栄子:「よく社長が現場のマネージャーさんに“取りあえずオフショットを撮って来い”って指示を出していて、マネージャーさんがパシパシ撮っていて、一体何に使われるんだろう?どこに流出するんだろうってすごく心配で(笑)。ここでこういうふうに素晴らしい写真集というかオフショットの形になってすごく安心しています。とにかくたくさんの人に見ていただきたいと思ってますのでよろしくお願いします」
根本はるみ:「普段から先輩や後輩の子たちの活動を雑誌とかTVでよく見てはいるんですけど、新たにこういう活動もしてたんだ、こういう撮影で撮れたんだっていう写真も満載だったんですごく見れて楽しいなと思いました。自分的にはすごく活動的な部分の写真が多かったので、それはうれしいなと思っています。ぜひ見て下さい」
小林恵美:「この写真集はアルバムを見てる感じがしてすごく見ていて楽しく出来ました。あとイエローキャブのフットサルチーム“カレッタ”のページもあるので、そこもチェックして下さい」
富田麻帆:「ホントに素の部分がたーくさんっ出てて、仲がいいな!って思いながら写真集を見てました。すごく楽しめると思うんで皆さんも買って見てくれたらなと思います」
伊藤あい:「まさか世に出るとは思ってなかったんでマネージャーさんのカメラの前ですごく気を抜いた顔をして写ってたんで、それがそのまま写真集になってるんで、ぜひ皆さん見て下さい」
田中かおり:「写真集を見て、自分の変な顔がたくさんあって、私普段からすごい顔をしてるんだなと思って、見ていてすごく楽しくなりました」
大網亜矢乃:「私の部分は私の暗い部分が良く出てしまって、あっやばいこれ、とか思ったんですけど、これからは明るく頑張っていきたいと思います」
まこと:「まだ入って3、4ヶ月しか経ってないんですけど、一番最初の写真から載ってるので自分でもすごく変わったなと思って、今よりもぷくっとしていて、全然写真映りも悪くて変な写真ばかり載ってるんですけど今と前と見比べられます」
□今回のオフショットでこれは載せない方が良かったなと思う写真はありましたか?
根本:「私個人のはなかったんですけど、社長の弱々しい部分の写真がいっぱい載ってて、それはやめたほうがいいんじゃないかなと思います」
野田社長:「弱々しいところってどんなところ?」
根本:「バンジージャンプでビビッてる写真とか。この辺とか社長としてどうなんだろうとか」
野田社長:「お前なんかその時泣いてたじゃないか」
根本:「だから載せてないです」
□雛形さん、小池さんこの中でお気に入りのショットというのはありますか?
小池:「私はもう、見せていいんですかね?社長の横で自分が写っていて、顔を真っ白に塗ってるんですけどこれがすごく気に入ってまして、これが忘れられない」
□雛形さんは?
雛形:「私もこれがすごく気になってました(笑)」
小池:「何も知らずに笑ってる社長がすごく無様で(笑)かわいそうなことをしました」
野田社長:「(笑)」
□小林さんは?
小林:「おまけのページに社長と一緒にケータイで写真を撮ってるのが載っちゃってて、衝撃的に載ってます(笑)」
『URA CAB』は掲載写真総数が1000点を越えるボリュームで、グラビアなどでは見ることが出来ないオフショット写真がメインの作品。野田社長自らが提供したという初露出の蔵出し写真も多数あるとか。 |