グラビアで人気急上昇中の疋田紗也さんが先週に続き最新DVD『First 15歳』(ビーエムドットスリー)を発売し、記念のイベントをヤマギワソフト館で開催した。今回のイベントには特別に撮影監督さんもトークショーに登場、撮影秘話を疋田さんとは違った角度から披露した。
■まずは疋田さんのトークショー
□作品の仕上がりを見た感想は?
「そのまんまの自分が丸ごと詰まったDVDですね」
□この作品のロケ地はどこですか?
「沖縄です」
□どれくらいのスケジュールで撮影しましたか?
「…一週間よりはちょっと短いくらいです」
□パッケージは『15歳』ですが今は16歳になりました。いつ16歳になったんですか?
「1月の23日です。123に16歳になりました」
(会場から拍手)
■いよいよ監督さんの登場です
□ロケ地は沖縄という事で間違えはありませんか(笑)?
「間違いないです(笑)」(監督)
□いろんなアクシデントがあったロケだと聞いてるんですが?
「けっこうあるというか、撮影を妨害されまして、“虫”に」(監督)
□虫は苦手ですか?
「苦手ですね。虫を見ただけでキャーでした」
「どんな虫だったんだっけ?」(監督)
「うわーって来てキャーって」
□虫のほかにおばけも出たとか?
「おばけは撮影外なんですけども、撮影が終わって、じゃあホテルに帰りましょうっていうことになって、その道中ですね。車に乗ってたんですよ。そうしたら紗也ちゃんが“ちょっと待って”って。“なになに?”って話になったら“いや、いるんだ”って言うんですよ。“ええ〜!”って」(監督)
□何か面白いエピソードはありますか?
「後はですね、彼女がちょっと具合が悪くなりまして、お腹が痛くなったんですね。これは参ったなって思ったら、あっという間に直ったんですよ」(監督)
「生まれて初めて目薬をさしたら、口の中に入ってきてうわーって。見る見るうちにわーってなって。それで沖縄の病院に連れて行かれるようになっちゃって。でも沖縄の病院って怖いじゃないですか」
□何が怖いんですか?
「なんか切られるかなみたいな、そういう雰囲気があったんですけど、最先端でしたよ」
「泣きそうでしたね(笑)」(監督)
「でも切られなかったです(笑)」
□ファーストDVDということで監督が気をつけたことはありますか?
「なるべくリラックスしてもらえるように、バカ話をしながら」(監督)
「チョコレートをいっぱいもらいましたよ」
「ああ、そうです。まず彼女は何が好きかっていうと“いちごオーレ”。これをあげると、撮影ってハードで疲れるんですけど、“はい、紗也ちゃん”ってあげると元気いっぱい」(監督)
「さっきも“いちごオーレ”をもらったんです」
疋田さんの次回作は3月25日に竹書房から『Pure Smile』が発売される予定となっている。
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