日本映画界に久々に登場する昆虫パニック映画の『殺人蜂 キラー・ビー』(製作GPミュージアムソフト)が4月9日より渋谷シネ・ラ・セットで公開され、話題を呼んでいる。夏のキャンプ地、閉鎖されたスキー場を舞台にガールスカウトの美少女たちと殺人蜂の大群との死闘を描くパニックホラーで、出演は映画『プラトニック・セックス』で第25回日本アカデミー賞新人俳優賞を獲得した加賀美早紀さん、CMなどで活躍中の上野未来さん、女優やグラビアで活躍の鈴木葉月さん、グラビアで活躍中の佐野夏芽さん、女優や歌手、グラビアで活躍の華彩ななさん、グラビアで人気・活躍の吉川綾乃さん、グラビアで人気の佐久間百合子さんら。公開初日の4月9日には監督の吉村典久さんと出演者6名による舞台挨拶が行なわれ、映画ファンをはじめ、アイドルファンらが会場に駆け付けた。
□加賀美さん、今回の役で苦労したところはどんなところでしょうか?
「苦労した点は、虫が苦手なので虫がたくさんいる中での撮影はたいへんでした」
□上野さん、今回の役を演じる上で苦労したところ、悩んだところはどこですか?
「苦労したところは山の中で逃げ回ったり山を登ったりしたのが楽しかったです。楽しかったじゃない(笑)たいへんでした」
「すみません、苦労したところありました!」
□じゃあ、加賀美さんどうぞ!
「転がったりしました。山の歩く道じゃないようなところをゴロゴロ落ちていったりとか」
□上野さん、楽しかったところは?
「これだけの同じ年代の子が集まって、山のある田舎の方で撮影して、寝る時とかもみんな雑魚寝みたいな感じで寝て」
□枕投げとかしたんですか?
「いやしてないです。したっけ?」(上野)
「虫とか殺しました」(鈴木)
□(笑)同じ質問を鈴木さん、お願いします。
「最後のシーンがあるんですけど、、最後のシーンを自分で考えてきてくれって監督にいわれたんですけどすごくそれで悩んで、それで早紀ちゃんに親友という設定だったので相談したり、他の部屋のみんなに相談したりしました」
□では佐野さん、お願いします。
「苦労したところは蜂が出てくるんですけど、私は虫がすごく苦手で、一番おとなしい役だったので普段よりもちょっとテンション下げ下げでたいへんでした。一応もうちょっとワアワアやりたい派なので、下げなきゃいけないのはどんななんだろうって、そこが悩みました」
□続きまして華彩さん、お願いします。
「私は今回、題名の通り“キラー・ビー”、蜂に刺されるんですけど、尾瀬という場所で撮影したんですけど本当に蜂が多い場所だったんですよ。いつ刺されるかっていうのがすごく怖かったのと、ふっと蜂が消えた瞬間のシーンがあるんですけど消えないんですよ。ブンブン蜂が飛んでいて。蜂とかアブとかいろんな虫がいっぱいいて。あと辛かったのは夜中とか上野未来ちゃんとか鈴木葉月ちゃんあたりがうるさくて寝れなかった事です(笑)でもみんな和気あいあいとしてて、みんな同じ部屋だったんですけどそれも修学旅行みたいで楽しかったです」
□そして吉川さん、お願いします。
「まず真弓という役をやらせて頂いたんですけども、キャラクターが普段の私に似てるっていうのと、この身体を生かしつつ。シーンの中でお菓子を食べつつしゃべらなきゃいけないシーンがあって、これが結構難しくて、しかもそのお菓子が強烈な味がして、においがオニオン風味というか、ちょっと手に残るようなにおいで食べなきゃいけなくて」
「でもこう言いながらカメラ回ってない時もボリボリ食べてましたよ(笑)」(華彩)
映画『殺人蜂 キラー・ビー』は連日21時20分より渋谷シネ・ラ・セットにて公開中。(公開期間など詳しい内容については劇場まで)4月23日には加賀美早紀さん、鈴木葉月さん、佐野夏芽さん、華彩ななさん、吉村監督が、4月29日には加賀美早紀さん、華彩ななさん、吉川綾乃さん、佐久間百合子さん、吉村監督がそれぞれトークショーを開催する予定となっている。
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