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10代の女のコ限定のボーカルユニットの“原宿 BJ Girls”が5月29日に原宿の“Blue Jay
Way”で行なわれるライブに向けて練習、調整をおこなっています。ジャズ”と聞くとオヤジくさいとか、大人の音楽を連想されがちでしたが最近では映画『SWING
GIRLS』のおかげで若年層にもリスナーが増えたばかりか一般層でもジャズに対するイメージが変わってきました。なにより若いミュージシャンやそれをプロデュースする人たちの間でジャズが流行り、ジャズプレイヤーが増大したのはこの映画のおかげであり、それはインターネットでも確認する事が出来ます。“原宿
BJ Girls”はこのブームとは全く関係ないと思いますが取材班はスクランブルエッグ編集部さん紹介のもと、彼女達のリハーサル現場となった都内のスタジオに“原宿
BJ Girls”を訪ね、ひとまずメンバーの皆さんに自己紹介をお願いしました。
■“原宿 BJ Girls”とは。
□原宿 BJ Girlsってなんでしょうか?
「ひと言でいうと“10代の女のコが有名なスタンダードジャズを歌って、みなさんにお披露目をしていってるメンバー達”なんですけど(笑)。6人はオーディションで選ばれたメンバーなんですね。それぞれが違った声や魅力があるということでこの6人を選んでいただいたという感じで、本当に短期間にいろんな曲を聴き、歌い、本当に忙しいというか一気にブワーッと。2月くらいから4月の初日に向けて曲を覚え、練習し、そしてCD作成でレコーディングをし、今日みたいなリハーサルをし、本番を迎えたりして」(織田)
□ユニット名の由来はなんですか?
「“Blue Jay Way”というライブハウスが(原宿に)あるんですね。私たちが今ライブをやらせて頂いてる、ジャズを聴きながらゴハンが食べれたりするお店があるんですよ。その“Blue
Jay Way”から“原宿 BJ Girls”という名前が生まれました。“Blue Jay Way”でやるユニットということで。それで今(水橋)舞ちゃんが言おうとしていたのは、昔、篠原涼子さんたちが結成していた“東京パフォーマンスドール”がジャズ版になった、ということです」(織田)
□第1回目のライブを4月29日にやったそうですが、どんな感じのライブなんですか?
「今そこにも楽器がおいてあるんですけど、もちろん生演奏なんですね。ピアノ、ウッドベース、ドラムス、あとはサックスで、本当にジャズという感じで、全部生で10代の私たちがフレッシュにやってるんですよ(笑)それでピアノをやっている松本圭司さんが全部の曲のアレンジからやってくれて、もう松本様、様、様、様くらいです(笑)」(織田)
□何曲くらいを何時間くらいやってるんですか?
「12〜3曲を曲を2部構成で。1部は50分くらいです。とりあえず騒がしい女性達がジャズを歌ってるという感じですね(笑)」(織田)
■メンバー紹介
| 工藤真由 |
織田かおり |
白鳥吏南 |
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| 松原緋子 |
水橋舞 |
岩城文夏 |
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□それぞれ自己紹介とアピールポイント、ライブでの聴き所などを教えて下さい。
「白鳥吏南、17歳です。私はハスキーで声が低いので、それは“BJ”の中では負けないかなと思うんですけど、高いところは全くダメなので低いところで勝負していきたいと思います。高い声が出るように、今からがんばりたいと思います」
「織田かおり、高校2年生でついこの間17歳になったばかりです(笑)私が歌う曲たちはホントに難しいんですよ。でもすごく有名な曲たちなので自分の親達も知ってる曲ばかりで、そういう中ですごくプレッシャーがあるんですね。“えっ、コイツが歌っちゃっていいの?”って思われないようにというのが自分の中ですごくありまして、自分は低い声がすごく苦手で。(吏南ちゃんとは)逆で、高いところで伸ばすところとか、そういった迫力のある部分を聴いて頂きたいです」
「工藤真由、18歳です。9月で19歳になります。私の良い所はこの“原宿 BJ Girls”になって初めて知ったんですけど“かすれた声”エッジが一番利いてる、って言われて。エッジってなんだろう?ってビックリして(笑)でもそこをもっともっと自分の中で出していけたらと思うし、私は音とかリズムを早取りしちゃったり、音もちょっとずれちゃったり、英語の発音がすごく悪くて。なのでみんなに負けずに頑張って、セクシーに、そこは一番負けないように(笑)セクシーさをアピールしていこうと思います」
「水橋舞、13歳です。私が5月の29日のライブの時に歌う新曲の“テネシーワルツ”なんですけど、その曲は家族全員が知っていて、すごくいい曲だなって最初に聴いた時に思って。これ歌えるんだ、やった!って思ったんですよ。それで伴奏とか演奏に負けないように、自分の歌を聴いて頂けるように努力して、頑張ってやってるんですけど。私はとにかく、セクシーとかじゃなくて(笑)自分のそのままで元気に明るく歌えたらいいなと思ってるので、見てる人に“ああ、元気だな!”って思ってもらえるように頑張っていきます。そこら辺を見て下さい」
「松原緋子、15歳です。私の良い所はよくわからないんですけど、歌ってる時はちょっと大人っぽく見えるけど、でも普段はバカっぽいとか(笑)そのギャップがいいんです(笑)次のライブでは全開のライブよりもちゃんと歌えるように頑張ります」
「岩城文夏、16歳、高校2年生です。私の特技は絶対音感と英語の歌の意味がわかるところです。あとは記憶力がわりとあると思うので暗記が得意です。ジャズの世界とか背景とかをきちんと理解した上で、その世界の中で自分をいかに表現するかが挑戦だと思ってるので、難しいですが頑張りたいと思います」
と今回はここまで。次回は4月29日に行なわれたライブの感想と5月29日に行なわれる第2回ライブへの意気込みなどを掲載します。この記事をみて“原宿
BJ Girls”に興味を持った人は公式ホームページにアクセスしてみて下さい。また彼女達の初々しい魅力がじっくりと堪能出来るファーストCD「BJ ONE!」はRAINBOW ENTERTAINMENTのオンラインショップかライブ会場で限定販売されています。
原宿
BJ Girls公式ホームページ
ピアノの松本圭司さんの公式ホームページ
RAINBOW ENTERTEINMENT
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