毎回たくさんのアイドルが登場し、いろんなライブステージが繰り広げられる『アイドル・ザ・コンサート』のスペシャル版“COCOa<MAYUKI+ぴよぴよっ>今日で解散!卒業さよならラストコンサート”が六本木のmorph
Tokyoで行なわれ、約5時間に渡って計11組(ぴよぴよっ、木村百合さん、多田瑞穂さん、MAYUKIさん、芳野ゆみさん、大竹香織さん、AN-NA.Juicy
Flavor、小枝さん、疋田紗也さん、佐藤麻紗さん、COCOa 以上出演順)のアイドルたちが熱いステージを繰り広げました。前回はAN-NA.Juicy
Flavorさんの楽屋インタビュー、COCOaさんの最終インタビューを掲載したので、今回は木村百合さん、大竹香織さん、疋田紗也さん、佐藤麻紗さんの楽屋インタビューを掲載します。ライブについては?って、今までと同じ記事になりそうなので会場に足を運んでみて下さい(笑)!!
■木村百合さん会場入口インタビュー
木村さんには楽屋ではなく、会場の外というか、入口でインタビューしました。木村さんのよく見るとカゲキな衣装に通りかかった人は興味津々でした。
□今日のライブの感想を教えて下さい。
「久しぶりのライブだったから、なんかちょっと声が震えました」
□緊張はしませんでしたか?
「緊張はしませんでした。でも暑かったです。息が出来なかったです。あとはこれ(人差し指を突き出して手を空中でクルクル回す仕種。業界で言うところの“マキ”=急いで、の意:木村さんはMCの最中に裏のスタッフさんからこの仕種をされて意味がわからなかったそうです。関係者には大ウケでした)の意味がわかって良かったです(笑)あとはまたDVD『みっくChu!』のイベントに遊びに来て下さいねって」
□歌はどうでしたか?
「歌は楽しかったです。すごく楽しくてストレスが解消されました(笑)」
□カラオケと一緒じゃないですか(笑)
「それはまた違うんですよ。聴いてもらう事によってです。カラオケは自己満足じゃないですか。今日はお客さんが聴いてくれてるというところがポインツです(笑)」
■大竹香織さん楽屋インタビュー
□今日のライブの感想を教えて下さい。
「今日のライブは久しぶりで、COCOaさんが解散ということですごくてんぱっていたんですけど、お客さんみんながすごく盛り上がってくれて楽しかったです。あとCOCOaさんの最後のステージだから後ろから盛り上げていきたいと思います」
□どれくらいぶりなんですか?
「歌を歌うイベントというのが久しぶりで、司会とかお笑いの方はやったんですけど歌うたうのは久しぶりで」
□どちらが楽しいですか?
「歌ってる方が楽しいです!(笑)みんなと一緒なのでホントに楽しいです」
□注目の新曲はいつ出るんですか?
「1曲、今練習してるやつがあるんですよ」
□楽しみにしてるファンの人にメッセージをお願いします。
「ソロデビューしてから1年経ってしまったんですけど、2年目という事で、それから高校2年生にもなったので、ちょっと大人っぽく今まで以上に、アップ出来るものがあればアップ出来るように頑張るので、応援よろしくお願いします!」
■疋田紗也さん会場入口インタビュー
疋田さんも木村さん同様、ステージ衣装のまま会場入口の屋外でインタビューを敢行しました。それにしてもインパクトのある衣装だけに木村さんの時以上に通行人は驚愕の表情。そんな中での疋田さんのコメントです。
□今日はいよいよ“Pink Cherry”のプロモーションビデオとその衣装が初公開されますね。
「そうですね。“ピンク”っていう感じですね。ピンクでキラキラでフリフリで出来上がってます(笑)」
□プロモーションビデオは自分で観ましたか?
「なんかイイ感じに出来ているんじゃないかと思われます(笑)」
□この間取材した時は“歌えない”って言ってたじゃないですか。
「今日は絶対に歌えない気がするんですよ」
□それはなぜですか?
「ど〜しようかと思って!う〜ん」
□何曲歌うんですか?
「今日は2曲とPVが流れます」
□お客さんにはどんなところを観てもらいましょうか?
「“Pink Cherry”はかわいい感じで出来上がってる気がするので、かわいい感じを観てほしいなと思いまして、“Do
YOU Love Me?”は結構前から歌っていたので、感情を込めて歌えてるつもりなので(笑)…わからな〜い(笑)」
□(笑)“Do YOU Love Me?”もこの衣装で歌うんですよね?
「ちょっとおかしいですよね?ちょっと、あれ?って」
□そうじゃなくて(笑)振りとかはバッチリなんですか?
「振りは全然ですね。でも頑張ってやります。“Pink Cherry”は振りがあるので」
□完璧なんですね?
「でも忘れちゃうの〜。それなりに出来ればと思います」
□もしかして緊張してます?
「初めてなんですよ、“Pink Cherry”を歌うのが。全部通して歌ったのがレコーディングの時しか未だなくて、この衣装を着て(人前で)歌うのも初めてで、今日は初めて尽くしなんですよ〜。だからもう、うわぁ〜って」
□そういえばライブも久しぶりですよね。
「最近全然歌ってないし、初めてだし、もっ、もう、○!×?□※△〜って」
(関係者(笑))
□何を言ってるか全然わかりません!
「…もうピンチです。助けて下さい。どうしよう?」
□頑張って下さい。
ちなみに疋田さんのステージはちょっぴり不安になる部分もありましたが全然大丈夫でした(笑)
■佐藤麻紗さん楽屋インタビュー
□ライブ活動はどれくらいやってらっしゃるんですか?
「本数だと月1回くらいですね」
□今日は何回目くらいなんですか?
「初ライブからだと…えっと…」
□数え切れないくらいやってるということですね(笑)
「けっこうやりましたね」
□今日はどんなライブにしたいと思ってますか?
「今日はちょっと風邪をひいちゃって鼻声なので“風邪を吹っ飛ばせ!”くらいの勢いで出来ればと思います」
□オリジナル曲を紹介してもらえますか?
「“TENDERLY”という曲はロック・バラードで、カップリングの“DESTINY”という曲はポップで明るい曲です。詞は自分で書いたんですけどロック・バラードの方は“恋人と別れちゃったけどまだ、好きなんだよ”っていう切ない感じで、明るいポップな方は“友達を応援する”みたいな感じです」
□作詞はどんな時にしますか?
「今回のCDの曲は先に曲をもらったんですよ。だからその曲を何回も聴いて。けっこうしんみりした曲だから電気とか消して部屋を暗くして書きました」
□普段から作詞はするんですか?
「曲を出す事になって詞を書き始めたんですけど、最近は書いてますね」
□聴いてくれるファンの人にメッセージをお願いします。
「これから第2弾、第3弾みたいな感じでCDを出していきたいと思ってるので、ぜひ応援して下さい」
□ちなみにこの間の“ロコフェス”の撮影会はどうだったんですか?
「撮影会は“とり”だったんですけど、すごく短かったけど楽しかったですよ。知ってるファンの人がみんな来てくれてうれしかったです」
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