毎回“旬”のアイドルが1人登場するアイドル・イメージ映像番組『女神のChu!』(BS日テレ)に出演の加藤つかささん、仲村かすみさん、浜田ひとみさんのDVD『女神のChu! スペシャルエディション』(バップ)が発売となり、記念のイベントがラオックスアソビットシティ1番館で開催された。イベント前にはマスコミ取材が行なわれ、3人はそれぞれ作品の撮影秘話などを話した。
□DVDの見どころは?
「加藤つかさです、よろしくお願いします。私は北海道出身で、このDVDを撮った時は21歳だったんですけれども、5月で22歳になりました。このDVDの内容なんですけれども、都内で撮ったんですけれど、私がいつも買い物で行っているような場所とか、まあ私の生活界隈の中で撮らせていただいたので、すごい素な私が見れるかなと思います。そして学校とかにも行ったので、北海道で過ごした懐かしい思い出とか、すごい感じて撮りました。」(加藤つかさ)
「仲村かすみです。二十歳です。これの見どころはけっこう元気なかすみが多い中、しっとり目のも、ちょこちょこ入ってるし、猫とかメイドとかになってコスプレもして、初めてだったのですごく楽しかったです。コスプレが結構かわいいんじゃないかな。」(仲村かすみ)
「浜田ひとみです。この時は二十歳でした。撮影を通していろんな自分がいることに気づいて、すごく良かったなという感想を持ちました。少し大人っぽい表情が沢山入ってると思います。いいものが出来たと思うのでよろしくお願いします」(浜田ひとみ)
□撮影中のエピソードを一つ。
「私は、一番驚いたのが、針金のオブジェの中に入って撮影をしたんですね。まずクラブで撮影するよって言われて、行ったらすごいさっきまでは無かった大きい天井までの針金のオブジェがあって、その中で自分は檻の中に入った動物だと思って一生懸命やりました。それがすごい思い出になってます。」
「かすみは、この中で制服を着たんですけど、ジャケットの(写真)が夜に撮ったんですよ。で、なんかすごい寒かったなぁっていう思い出がすごい強くて、すごい鳥肌立ってたんですよ。だから、なんかそれが、寒かったなっていうのが一番思い出かな。」
「古い廃墟のような、灯台に撮りにいったんですね。それで、女性の同じ、同行してたスタッフの人とか、霊感の強い人がいて、灯台の天井のほうに腐った幽霊が、たぶんゾンビみたいなのかな?うようよいるのが見えたって言ってって、で、その人だけじゃなくて、私の衣装担当のスタイリストさんも、なんかすごい気配を感じたり、で、おびえてる姿とか思い出されますね。(それ写ってませんか?)わかんない、よく見たらいるかもしれませんね(笑)」
□ファンへのメッセージを。
「私はこれがセカンドDVDなんですけど、一回目は沖縄に行って、もうキャピキャピはしゃげばいいよって言われてて、もう大変いっぱいいっぱいで、騒いで終ったんですけど、今回のDVDは自分でやりたいようにやっていいよって言われて、少しなんだろうな、前とは全然違う自分の表情が沢山見れたなって思います。昨日も実は家でずっと見てたんですけど、こんな衣装着てたんだとか、ゴールドのかなり過激な衣装を着て、ちょっと妖艶な雰囲気で撮ってたりしてるので、いろんな表情が見れると思います。」(加藤つかさ)
「かすみもこれが2枚目のDVDなんですけど、ファンの方とかから1枚目よりもけっこう濃い内容になってるねと言われたんで、多分見どころが満載だと思われます。だからいっぱい見てください。」(仲村かすみ)
「これが私のファーストDVDなんですけど、1枚目にしてはすごく内容も濃くて、で、いろんな浜田ひとみがいたりして、すごくストーリー性もあったりしてかなり良いかなって思ってます。みんなに気に入ってもらえるものになってると思うのでヨロシクお願いします」(浜田ひとみ)
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