2004年公開の大ヒット映画「SWING GIRLS」で岡村恵子役(アルトサックス)で出演、話題を呼んだ正統派美少女路線まっしぐらの中村知世さんのセカンドDVDにして最新作「知世白書」(アクアハウス)が発売となり、記念のイベントがヤマギワソフト館で開催された。事前に行なわれたマスコミ取材には数多くの報道陣が集まったほか、イベントも満員御礼状態となり、改めて中村さんの人気の高さを伺う事が出来た。
□今回のDVDは何作目ですか?
「2枚目です」
□撮影はいつ頃、どこでしたか?
「7月か8月に国内で。九十九里とか河口湖です」
□どんな内容か簡単に紹介して下さい。
「全体的にほんわかな、柔らかい感じのDVDに仕上がってます。それでいろいろかわいい衣装とか髪型とかもいっぱい変わるんですよ。だからそこを楽しんでほしいです」
□今回はどんな衣装が多いんですか?
「ほとんど水着です。あと制服と、ワンピースみたいなのもあります」
□水着は何パターンくらい着ましたか?
「7、8くらいです」
□自分の気に入ってる水着は?
「メニュー画面で赤い水着を着てるんですけど、それがサイズとかもちょうど良くて(笑)良かったです」
□おすすめのシーンは?
「1番気に入ってるのが特典映像のところでゼスチャーゲームをやってるんですよ。自分で問題を出す方と答える方の2役をやるんですよ。それがなんか“えっ、どうなってるんだろう?”みたいな感じで不思議な感じでお気に入りです」
□1作目と比べて大人っぽくなったところ、成長したところは?
「(笑)ああ、そうですね。表情もちょっと研究して覚えたので、しっとり気味のところもあったりとか、そういうところが。ワンピースを着てるところはちょっとしっとり気味で好きです」
□告知事項とか何かありますか?
「東京国際映画祭の協賛企画で東京ネットフェスティバルというのがあって、それの特別企画の主演でやっています。タイトルが“グリーンデイズ”です」(事務所さん)
□映画「SWING GIRLS」をまだ観てない人のために自分のいいところを紹介して下さい(笑)
「ええっと、そうですね。カメラを持ってる子だというとわかりやすいと思うんですけど、カメラを持ってる子でみんなの写真を撮っていたりとか、こういう2つ結びっぽい髪型をしています。それでアルトサックスを吹いていて、みんなで並んだ時は一番前の列の真ん中に座ってます」
□今日もイベント会場にはたくさんのお客さんですが、何か変わった事とかするんですか(笑)?
「トレカを作りました」
□そうなんですか?
「お客さん用に。自分でデザインとか写真を選んだりとか、文字のフォントとか選んだり(笑)それで作ってもらったのは会社の人に作ってもらったんですけど。いろいろ(笑)紙を買って来たりとか、ガシャンって切ったりするやつとか」
□すごい!完成度がめちゃめちゃ高いじゃないですか。
「結構トレカ用の硬い紙が売ってなくて、それを探して来るのが大変だったんですけど、でも結局ペラペラっぽいのしか売ってなくて、それで事務所の隣が印刷屋さんだったのでPP加工とか頼んで(笑)」
□おおっ!すごい。ちゃんとPP加工までしてるとは。
「でもA4サイズで8枚出来るんですけど、A41枚につき250円で出来たのでそんなに…5000円くらいで出来ました(笑)」
□すごい!(報道陣は大絶賛!)
「今後もトレカとか作れるかなとか思って、結構お気に入りです」 |