グラビアなどで活躍中のほしのあきさんが新潮社の人気グラビア誌「月刊」シリーズに登場、連動するオリジナルDVDシリーズ「月刊ほしのあき」(ジャパンデジタルコンテンツ)を発売し、記念のイベントを福家書店銀座店で開催した。
取材:今回のDVDにはストーリーがあるということですが、そのタイトルが“愛人”とありますがこれはどんな内容ですか?
ほしのあき:「内容はそのままタイトル通り“彼を待ってる女のコ”なんですけども観てる男性が私を愛人だと思ってくれて、私を待たせてる感じで観れる作品ですね」
取材:愛人役はどんなシチュエーションなんでしょうか?
ほしのあき:「今回は温泉に行くんですけど、彼が仕事でなかなか来れなくて、それを1人でずっと待っているという」
取材:職業の設定とかあるんですか?
ほしのあき:「たぶんOLだと思います」
取材:やってみた感想は?
ほしのあき:「楽しかったですね。でも中にもいろいろとコスプレみたいにセーラー服を着てみたりとかするシーンがあるので、物語じゃなくコスプレとかも楽しめると思います」
取材:監督もエロティシズムの巨匠がやってるという事で、見せ場的にはそういうシーンもあるんでしょうか?
ほしのあき:「いろいろと動くところにもこだわって、もっとこういうふうに動いてとか、やっぱり映画の監督さんなのでいろいろと細かく指示してもらって」
取材:イメージシーンはどんな感じのが入ってるんですか?
ほしのあき:「イメージシーンは普段のグラビアよりも、もうちょいライトをいろいろ使って、そのライトでセクシーとか妖艶な感じで撮りました」
取材:月刊シリーズの本の方でも若干同じようなシチュエーションはあるんでしょうか?
ほしのあき:「まったくないですね。もうDVDと写真集は全く違うんですけど、でも大人な感じなのは一緒です」
取材:今日のイベントの告知によると“ラスト水着”と書いてあったんですが、これはどういうことでしょうか?
ほしのあき:「イベントで水着をやるのは最後らしいんですが、私もさっき聞いたんですけど」
取材:どうでしたか?
ほしのあき:「いつもよりファンの方がたくさん来てくれて“あっ、もうそうなんだ”っていう(笑)私は終っちゃうんだ、っていう感じだったんですけども」
取材:感慨深いという感じではなかった?
ほしのあき:「全然、さっき知ったばかりなので。考えてやめよう、というのではなくなんでしょうね」
取材:グラビアのお仕事で水着になるのはこれからもあるんですか?
ほしのあき:「もう、ガンガンやっていきます」
取材:目標は何才くらいまでですか?
ほしのあき:「とりあえず皆さんがやめろ、っていう苦情の話が来たらやめようと」
取材:最近TVで活躍されてますが、バラエティで印象に残ってることとかありますか?
ほしのあき:「森下千里ちゃんと一緒にベトナムに行ったのが。千里ちゃんとも仲が良いのですごく楽しかったりとか。あと今年初めてかくし芸をやらせてもらって一生懸命1ヶ月以上練習して、この間録りは終ったんですけど」
取材:それが1月1日にオンエアされるんですね。
ほしのあき:「はい、そうです」
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