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人気ゲームソフトメーカーの(株)ジャレコがプレイステーション2用“麻雀LOVEアドベンチャー”ソフト「おとなのギャル雀2?恋して倍満!?」を発売、これを記念したイベントが石丸ゲームワンにて開催、ゲームに出演の松嶋初音さん、山本早織さん、小明さん、渡辺結花さん、清水楓さんが撮影秘話などを話した。イベント終了後にはマスコミ取材が行なわれ、出演の5人は改めて作品の注目点、見どころなどを話した。
取材:今作の自分の出ているシーンの見どころ、アピールポイントを教えて下さい。
渡辺:「アピールポイントは初めてゴスロリの服を披露するので、それを見てほしいです。あと白衣姿もあります。ちょっとマニアックな感じで。服は結構、ドレスもあるし、ゴスロリもあるし、白衣もあるし水着もあるし私服もあるし、みたいな。6種類くらいたぶんあります」
取材:自分的にはどれがおすすめですか?
渡辺:「おすすめはやっぱりゴスロリですよ(笑)」
取材:どんなキャラなんですか?
渡辺:「本当は子供なのに大人ぶってる女の子で、本当はゴスロリが好きな少女趣味。最初はそれを隠して大人ぶったところを見せるんですけど、だんだん仲良くなると“実はこうなの”みたいな感じで、だんだんと本性が(笑)」
取材:では松嶋さんお願いします。
松嶋:「えっと仲良くなっていくうちに、徐々に心を開いていくところですね。もとが不思議で内気な子なので最初は全然しゃべりかけてもくれないんですよ。でも仲良くなっていって、何回も指名を入れてくれたりすると徐々に心を開いていっって、一緒にデートをしていても笑ったりしてくれるところがみてほしいいところじゃないかにゃあと思ってます(笑)」
取材:そういうストーリー性があるんですか?
松嶋:「ありますよ。皆さんそれぞれ」
取材:それは松嶋さん自身のキャラにあってるんですか?
松嶋:「すごくやりにくかった(笑)猫背で写真を撮られる事ってまずないっじゃないですか、グラ美イアでは。とりあえず背筋伸ばして、みたいな感じなのに」
取材:衣装はどうでしたか?
松嶋:「パジャマを着たりだとか、水着を着たりだとか、犬になってたりだとかいろいろして、罰ゲームとかもあるので見ちゃって下さい。恥ずかしがってますので」
取材:続いて山本さんお願い致します。
山本:「私はサバイバルゲームをしてるふうな、つなぎっぽい服で“戦いに行きます!”みたいな格好をして、本当に銃の持ち方とかを一からすごく細かく説明されて、それでやったのでそこが見どころです」
取材:どういうキャラなんですか?
山本:「なんかね、男の子っぽく育てられて、本当は恋をして女の子になりたいのに素直になれない、みたいな(笑)難しいでしょ?そういう表情を作って、みたいなことを言われて。まあ、でもやりました」
取材:得意の演技力でカバーしましたか?
山本:「はい、得意の演技で(笑)」
取材:衣装はどんな感じなんですか?
山本:「水着とかドレスとか、あとはそのアーミールックみたいな」
取材:では小明さんお願い致します。
小明:「私のキャラはですね、ちょっとブラックホースなんですよ」
取材:どういうことですか?
小明:「謎が多いんですよ、割と。それで最後に近くなってくると大きな秘密というのが暴かれるので、それをぜひ楽しみに攻略していってくれたらうれしいなと思います」
取材:衣装はどんなのがあるんですか?
小明:「割と水着がですね、これは最近着た事がないなっていうか、過激なっていうか、バブルな香りというか。これはちょっと恥ずかしいなっていうのを着ましたね。それはちょっと、本気で恥ずかしい顔をしていると思います。ぜひそれを見て下さい」
取材:では清水さん、お願いします。
清水:「お笑い芸人の役をやってます。亡き父を目指すお笑い芸人の役です。それで衣装は割と緑をベースに着ています」
取材:緑をベースに!?
清水:「はい。ホントに緑のカットソーとか、ワンピースも緑なので」
取材:なんで緑だったんですか?
清水:「えっ?それはすみません、よくわかりません(笑)あと水着は黄色とか結構カワイイのを着ました」
取材:お笑い芸人役ということで何か変わった衣装とか着ましたか?
清水:「かつらをかぶりました。リーゼントとか。それをかぶって撮りました。それで結構強い役だと聞いたので、その映像は勝たないとなかなか見れないと思います」
取材:では今度はゲーム全体のおすすめポイントをお願いします。
渡辺:「こんなにカワイイ女のコがいっぱいいるところです(笑)」
山本:「なんか恋愛っぽい感じのも出来るみたいで、そこですかね。なんかアイドルのみんなとの恋愛を楽しんでほしいと思います」
松嶋:「私がこのゲームをやった時に、自分でもう、リーチしてたんですよ。チーとイツで。麻雀をすごくやるんですけど、意外と(笑)自分と戦ってたんですね。自分に上がられたのが、しかもヤクハイで上がられたのがムカつきました(笑)お前1500かよ!みたいな。何やってるんだよ、お前!って、自分で自分に切れました(笑)しかも初音が切ったハイで上がりだとするじゃないですか。すると“見逃してくれませんか”って自分に言われたので“嫌です”ってやりました(笑)もちろん“嫌です”ってやりました。誰がお前なんぞに、甘い顔を見せるか!って(笑)」
小明:「すごいね!対戦ゲームで同じキャラと同じキャラが戦ってるのがすごいね!」
松嶋:「意外と自分に上がられるとムカつくから(笑)」
小明:「ムカつきそうだね(笑)」
松嶋:「しかもヤクがちっちゃいんだよ。この野郎!みたいな」
取材:それで小明さんが思うおすすめポイントは?
小明:「女のコが好きな方も麻雀が好きな方も楽しめるので、とても良いんじゃないかなと思います」
清水:「はい、ということで、ここまでで結構言われてるので…」
取材:あrて?だってお笑い芸人の役ですよね。だからちょっと落としてくれるんですよね(笑)
清水:「え〜、結構厳しいこと言われたんだけど、どうしよう」
小明:「仕様がないじゃん。こういう配列なんだから(笑)そこは私は助けられないから(笑)」
清水:「えーと、えーと…水着ですかね(笑)」
取材:あー、落ちました(笑)
『おとなのギャル雀2 〜恋して倍満!〜』はギャル雀荘「アルテミスルージュ」でストーリーが展開する麻雀LOVEアドベンチャー。8人の女の子と会話や麻雀をして仲良くなってゆき、意中のコとハッピーエンドを迎えることが目的だ。14日間という限られた期間の中でハートをゲットするためには、会話と麻雀の駆け引きが必要となっている。
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