| 昨年テレビ東京にて放映され話題を呼んだ青春ドラマ「スターライト」がDVD「スターライト」(ポニーキャニオン)として発売、記念のイベントがヤマギワソフト館にて開催され、ドラマに出演の星井七瀬さん、小阪由佳さんが登場した。事前に行なわれたマスコミ会見では息の合った撮影秘話を披露した。
取材:ドラマに出演したことで踊りのほうは上達しましたか?
星井七瀬:「最初に比べたらだんだんやっぱりみんな上達していって」
小阪由佳:「でもなっちゃんは、なんか経験あったよね。そのCDとかで踊ったりしてて」
星井七瀬:「そう、そう」
取材:なるほど。小阪さんはどうだったんですか?
小阪由佳:「全然初めてです」
取材:でも踊れる役でしたよね?
小阪由佳:「踊れる役だったのでどうしていいかわからなかったですね。私もどうしてこんなことになっただんだろう、って思って(笑)すごい必死に練習しましたね」
取材:かなりしました?
小阪由佳:「かなり練習すてあれくらいだったんですけど(笑)一応頑張って動いてました」
取材:ほかにドラマで大変だったことは?
星井七瀬:「やっぱり寝れなかったです。あとは…別に暑くなかったし、室内だったから」
小阪由佳:「そうなの、やっぱりさ、ドラマでホントに辛いなって思う瞬間ってさ、部屋の環境じゃない?室温とかさ」
星井七瀬:「うん。でもそういうのは…」
小阪由佳:「そういうのはなかったね」
星井七瀬:「だから寝れなかったり、朝が早かったりという感じなだけで」
小阪由佳:「そう。小ちゃい、些細な事だけでね」
取材:そんなに大変ではなかった?
星井七瀬:「なかった」
小阪由佳:「和気あいあいとしてたし」
取材:じゃあ結構同年代の人と楽しいという感じ?
小阪由佳:「そう。学校みたいな感じだったね」
星井七瀬:「うん」
小阪由佳:「入りも7時半とかで学生ぽかったよね」
星井七瀬:「(笑)だって学生と同じ時間に電車に乗ってて制服だな、みたいな感じで。学校行くみたい、って」
取材:でも夜は結構遅いみたいな?
星井七瀬:「そうですね」
小阪由佳:「まあ、でも居残りでしょ」
星井七瀬:「部活、みたいな(笑)」
取材:居残りの原因は?
星井七瀬:「原因は録りこぼしとか(笑)」
小阪由佳:「まあボチボチね。ウチらもあり、向こうもありみたいなね(笑)」
取材:見どころっぽいところってどういうところですかね?
星井七瀬:「ドラマの裏の場面が和気あいあいとしてるところとかがね。このドラマはダンスを通して友情が深まったりとかでも、今の若い子っていうのはいろんな悩みとかを抱えてるんだぞ、っていうものだったりとか。で、ダンスでみんなで仲良くなって、みんなで何かを作り上げるっていう」
小阪由佳:「青春ダンスストーリー、みたいな感じです。私今一言でまとめちゃった(笑)ごめんね」
取材:そこでの2人の関係は?
小阪由佳:「ウチらは対立っていう感じだよね」
星井七瀬:「ライバルみたいな。いや、私は尊敬してて」
小阪由佳:「私は気に入らない、みたいな(笑)でも女と女の戦いみたいになってて、そこにはやっぱりメンズが入ってきたりして」
星井七瀬:「あと好きな男の子と仲が良いから気に食わない、みたいな」
小阪由佳:「だからホントにこのストーリーは、いい意味で日常的…サザエさん的なんだよね(笑)」
星井七瀬:「…(笑)サザエさん的?…サザエさんとは」
小阪由佳:「だから日常的にどこにでもありそうな」
星井七瀬:「リアルなんだよね」
小阪由佳:「そうそうそう」
取材:ではけんかのシーンもあったりする?
星井七瀬:「そう。だから男の子たちのけんかのシーンもあったり、女の子も」
小阪由佳:「言葉の女同士のもあったり」
星井七瀬:「男の子と女の子でけんかしたり」
取材:そういうところの演技はきちんと出来ました?
星井七瀬:「すおですね、小阪さんがホントに。演技しててもホントに泣きたくなるような…ホントに無情な(笑)ホントに泣きそうになりました」
取材:いじめ方が上手いとか(笑)?
小阪由佳:「すごい言われたんですけどね」
星井七瀬:「でもそのあとドンドン仲良くなっていくんだけどね」
小阪由佳:「ねー」
星井七瀬:「1番の仲良しくらいになっちゃうんです。そこをちゃん見て下さい。そこ見ないとね、由佳ちゃんがかわいそうです」
小阪由佳:「そうなんですよ。見てて第3話くらいでもう、やめようかなってなったら、もう私終わりだよね」
星井七瀬:「由佳ちゃんがずっと悪者で終っちゃう」
小阪由佳:「そう、第5、6くらいまで見ておかないと(笑)」 |