| 人気グラドル・相澤仁美が『I澤☆仁−フタリ−』、『I澤☆美−キレイ−』(ラインコミュニケーションズ)の2タイトルを同時リリース。記念イベントを開催した。
その92cm・Iカップの豊乳と朗らかキャラが人気だとは聞いていたが、会場を埋め尽くしたファンの多さには圧倒された。アイドルイベントには珍しく、女性ファンがちらほら見受けられたのも、幅広い人気度の証明だろう。
このイベント本番に先立って、インタビューは控え室で行なわれた。
「2作品の差はハッキリしていて、『〜−フタリ−』は、私が結婚して旦那さんと新婚旅行に行った…という設定のドラマ作品です。全編カメラ目線で、もうカメラが旦那さんだと思い込んで演技しました。ウエディングドレスも着てるんです。『〜−キレイ−』は、とにかくセクシーメイン! “究極のセクシー”を目指して撮りました」
究極のセクシーとは聞き捨てならないので、一体どの辺がどーなのか!? について尋ねてみると、
「シャワー室で追い詰められるとか、あとは胸の揺れるシーンが多いんです。万歩計を付けてステップボールで飛び跳ねるっていうのが記憶に残ってますネ〜、スタッフの方と競争して負けたので(笑)」と、負けず嫌いな一面を暴露。
また、『〜−フタリ−』で結婚前にウエディングドレスを着てしまった彼女だが、こういうことをすると晩婚になるといわれているジンクスについて訊くと、
「そうなんですよねー、そう言われてるんですよね。でも、このウエディングドレスって、撮影専用に作った半分水着みたいな衣装なので、ギリギリセーフということで」と、コレはそれには当たらないという本人判断の模様。
イベントが始まると、早速の撮影タイム。何しろ人数が多いのでこれだけでも大変だ。丁度半分ほどのファンが撮り終わると、どこからともなく「折り返し地点っ!」の掛け声が飛び、爆笑とともに拍手が巻き起こった。
今回リリースされた2タイトルはサイパンロケ。その終わりには、スタッフへの感謝の念で、泣いてしまったという彼女(※作品に収録されている涙はその理由によるものだとか)。このイベント時にも、沢山のファンを前に、
「こんなに凄いシャッターとフラッシュの嵐は初体験です。感動しちゃった」と、涙ぐむ場面も展開。
明朗活発に加え、涙もろいウブな一面も覗かせた盛況&感動のイベントだった。 |