| テレビやラジオ、グラビアなどで活躍中の次原かなさんが最新DVD「EX」(フォーサイド・ドット・コム)を発売し、記念のイベントをアソビットゲームシティにて開催した。イベント終了後にはマスコミ取材が行なわれ、次原さんが作品の撮影秘話などを話してくれた。
取材:今回の「EX(エックス)」はどこでいつ頃撮影されたんでしょうか?
次原かな:「えーと、グアムで11月ぐらいに撮った気がします」
取材:どんな内容になっていますか?
次原かな:「結構、外ロケが多かったので、なんか明るい感じのイメージで撮りました」
取材:どういうシーンが多いんですか?
次原かな:「元気な感じが結構…ボクシングをしたり、あとはちょっと廃墟みたいなところで撮ってみたりとか、あとはベッドでゴロゴロ、セクシーな感じで撮ったりとか」
取材:ボクシングはどうでした?
次原かな:「ボクシングはやったことがなくて、大きなグローブで」
取材:結構疲れたんじゃないですか?
次原かな:「すごい炎天下で1時間、2時間ぐらいいましたね。日陰がなかったので真っ黒になりながらやりました」
取材:今回の「EX」、タイトルに込められた意味は?
次原かな:「『EX』ってどういう意味でしたっけ?」
取材:エクストラ、ですよね。「特別」とか「例えば」とかですね。
次原かな:「なんでこれなんでしょう(笑)」
取材:(笑)ではおすすめの衣装は?
次原かな:「もじもじくんとか(笑)」
取材:やったんですか?(笑)
次原かな:「これは使わないということでやったんですけど使われてました(笑)」
取材:やってみてどうでしたか?
次原かな:「本当はピチッとしたセクシーなイメージで撮るつもりだったんですけど実際に着たらぶかぶかで、使い物にならなかったので、もじもじくんしても。意外に楽しかったです」
取材:やってみたかったんですか?
次原かな:「いや、見る分には楽しいですけどやるとは思いませんでした。でも案外やったら楽しかったですね。キョンキョンみたいな感じで」
取材:ほかにたいへんだったことってありますか?
次原かな:「草原みたいなところで撮ったときに、すごい高い木に登ったんですよ。3メートルぐらいあるような。あれが怖かった。これぐらいしか幅がなくて、ギリギリ座るぐらいの幅で撮って、命綱なんかないまんまやりました」
取材:どうやって登ったんですか?
次原かな:「最初にスタッフさんが登って、こう手を伸ばしてもらって」
取材:余計に怖いですね。
次原かな:「そうなんです(笑)逆に怖くて。そこで寝てって言われたんですよ。ちょっと無理かなと思いながら頑張りました」
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