| 現在放映中の「天才てれびくんMAX」(NHK教育)に出演中のカリスマ小学生、橋本甜歌(はしもとてんか)さんが12歳にして初のエッセイ本「12歳の友情論」(ブックマン社)を発売、記念のイベントを書泉グランデで開催した。事前に行なわれたマスコミ取材で橋本さんは作品の執筆秘話を話したほか、友情論や恋の話を展開した。
「日記をやっても2日間しか続かなくて、これもたぶん続かないけど、時々でいいから書いていこう、思い出に残そう、っていう感じで書いていってそれをまとめていただきました」という今回のエッセイ集。その執筆には約1ヶ月かかった。普段は何をやっても三日坊主だったという橋本さんが日記形式でまとめた初めての作品に駆けつけた記者たちからは様々な質問が。
タイトルの『友情論』について記者から「どういうことを書こうと思ったの?」と質問されると橋本さんは「やっぱり普通に書いていても友達のことが頭に浮かぶんですよ。頭に思い描いた友達のことが多くて、後から書いたのを読み返してみたら友達、友達、友達っていう感じで、やっぱり友達は(自分にとって)大事だと思った」と話した。
見どころ、読みどころについては「恋の話!」と言って記者を驚かせ、「なんか好きな男の子のことを書いて、初恋はたぶんこういうことなんだと思うだろうな、とか共感出来ると思います」と話した。記者の「それは橋本さんのこと?失恋だったんですか?」との質問には照れることなく「自分のことです」、「いやまだ実ってないですね。まだ固まり中です」と笑顔で話した。
今年チャレンジしてみたいことについては「洋服のコーディネート。ベッキーみたいに自分で洋服を出してみたい」と大きな野望を覗かせた。小学校の卒業式を済ませたばかりでイベントに駆けつけた橋本さん。カリスマ中学生としても今後の活躍が大いに期待されている。
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