| グラビアにて活躍中で、その幼い顔立ちと趣味の「コスプリ」(コスプレプリクラ)が人気の赤松唯さんが通算4本目にして初ミュージックPV&セクシーに挑戦した最新作「ふわふわバブル」(日本デジタルコミュニケーションズ)を発売。記念のイベントをアソビットゲームシティにて開催した。イベントには作品のタイトルにもなった「ふわふわバブル」で登場、生歌を披露したほかカップリングの「恋のロードは空色で」も披露。抽選のゲーム大会では卓球大会も行なった。
取材:今回でDVDは何本目ですか?
赤松唯:「今回で4枚目です」
取材:初のミュージックビデオが出ましたね!
赤松唯:「今回、歌は初です〜」
取材:ミュージックビデオがメインなんですよね。
赤松唯:「メインです。2曲入ってます。1曲は「ふわふわバブル」って言ってかわいい、女の子の恋心を歌った、お風呂がメインの歌です」
取材:それはイベントで最初に歌ったやつですか?
赤松唯:「最初に歌ったやつです」
取材:それで2曲目は?
赤松唯:「2曲目が「恋のロードは空色で」っていって、2人は付き合ってるんですよ。好きな人と一緒にいて、彼女は大好きで、あなたと一緒に未来を歩いて行きたいな、みたいな、そういう前向きな歌詞なんです」
取材:作詞はご自分ですか?
赤松唯:「違いますよ〜」
取材:違うんだ(笑)今回は歌と普通にグラビアと「名古屋グルメ紀行」っていうちょっとバラエティチックなやつとありますよね。
赤松唯:「はい。紙芝居もあるんです」
取材:あっ、そうですよね。
赤松唯:「いろいろ盛りだくさんなDVDになってます」
取材:グラビアのほうの見どころは?
赤松唯:「いつもは全部かわいい系っていうイメージだったんですけど、3枚目までは。だけど今回はちょっと、紫色の水着を着たりちょっと大人っぽいようなイメージを作ってみました」
取材:大人っぽい自分はどうですか?
赤松唯:「いや、なんか、18才になったから、こういうのもありじゃん!って思いました」
取材:高校卒業ですね。
赤松唯:「18なんですよ、もう。今まで中学生とかに間違えられてたんですけど、18才になってから一切間違えられなくなって、やっぱり大人になったんだなって思いました」
取材:うれしいですか?
赤松唯:「すごいうれしいです。年相応ですよね?」
取材:……はい。(笑)
赤松唯:「あれ?なんか変な間が…」
取材:バラエティのほうはどうなんですか?
赤松唯:「バラエティのほうは名古屋に行ってきました。名古屋に行ってきた、っていうか名古屋にいるんですけど(笑)、名古屋出身なんですよ」
取材:出身?
赤松唯:「出身っていうか名古屋に在住なんですよ。名古屋在住で、名古屋のおいしいものを食べに行こう!っていう企画だったんですけど、名古屋人もビックリな料理が出てきてますので、見てください」
取材:ちなみに何を食べたんですか?
赤松唯:「言っちゃっていいですか?えっと「甘口抹茶スパゲティ」です」
取材:あそこですね?
赤松唯:「はい。有名な。……あれにはもう、ノックアウトですよぉ」
取材:スパゲティ?
赤松唯:「スパゲティです。もう、あんなのイタリア人もビックリですよね」
取材:イタリア人は相当ビックリでしょう。
赤松唯:「たぶん相当衝撃を受けて、名古屋怒られるんじゃないですか?イタリア人に」
取材:味はどうでした?
赤松唯:「…××××(笑)なんかすごい×××で生クリームが載ってるから、すごい×××××味がするんですよ」
取材:へぇー、変わった味がするんですね。
赤松唯「ほんとに食べてみたらそうだってわかりますよ。一口で×××××(笑)本当にビックリですよ」
取材:記事にしにくいな(笑)
赤松唯「あと「おぐら丼」も食べましたよ」
取材:「おぐら丼」って何ですか?
赤松唯:「「おぐら丼」は「おぐら丼」ですよ。そりゃ普通の人は食べないですよ。いちごのご飯に、温かかったかな?冷たかったかな?…いちごの冷たいご飯に、いちご味ですよ?いちご味のまっピンクのご飯におぐらがどーんっ!」
取材:あれ?おぐらって何ですか?
赤松唯:「えっ?…あんこ。おぐらは小倉ですよね?」
取材:野菜じゃなくて?
メーカー:「それはオクラ!(笑)」
赤松唯:「何をボケてるんですか!(笑)今のオイシイじゃないですか。小倉。それにパイナップルがどーんっ!って載ってて、かわいらしく上にさくらんぼが載ってるんですよ。見た目はカワイイですけど、パンチはすごいですよ」
取材:食べきれました?
赤松唯:「食べ切れなかったです。行く前は絶対全部食べ切ってやる!の勢いだったんですけど…」
取材:高校卒業ということで、今後の活動は?
赤松唯:「歌も今後頑張りたいし、歌もグラビアも、いろんなことに頑張っていきたいなー、って。あっ、18才になったんですけど、こういうね…」
取材:18才、強調しますね。
赤松唯:「だって18才になったらいろいろ変わったんですよ、私の中で。なんかとりあえず朝ご飯はパンがあんまり嫌になってきて、ほんとに小学校とか中学校とかのときはパンだったんですよ。毎日パン。でも今はご飯に焼き鮭がいいよな、みたいな(笑)。またはご飯に納豆。体力も段々…(笑)」
取材:その変化は自分的にありなんですか(笑)?
赤松唯:「たぶん気持ちの問題ですかね。巻き髪も似合うようになったと思いませんか?(笑)」
取材:名古屋巻きですか?
赤松唯:「名古屋はもっとすごいんですよ。グリングリンって」
取材:今回のDVDの感想をぜひ、名古屋弁でお願いします。
赤松唯:「そういう振りってなかなか難しいですね。…「今回のDVDの見どころは…うんとやっぱり…なんだろうな」…名古屋弁で!?(笑)」
取材:「どえりゃあ、ええ。見なあかんわ」とか言わなきゃいけないんじゃ…
赤松唯:「えっ?…名古屋人ですか?…すごい、今イントネーションが、私でもそんなにバリバリ使えないぐらいの感じだったんで。「ほんとにどえりゃあ、かわいい感じになっとるで、…なっとるで、ってちゃんと書いて下さいよ!(笑)、なっとるでみんな見てください」あれ?最後普通になっちゃった(笑)」…「えっと、見どころはお風呂のシーンなんだけど、私、お風呂とか大好きなんですよ。で、1時間ぐらい頑張ってのぼせずに、歌いながら踊ったんで、そこをいちばん見てほしいかな、って思っとります」」
取材:最後だけじゃないですか(笑)レコーディングはどうだったんですか?
赤松唯:「頑張りましたよ…どうだったかな(笑)」
取材:苦労しましたか?
赤松唯:「でもいっぱい練習してから行ったんで、大丈夫かな(笑)」
取材:社長さんって、歌に厳しい方ですよね…
赤松唯:「えっ?なんで知ってるんですか?(笑)」
取材:いや、何も知らないです(笑)…なんとなく。
赤松唯:「なんとなく(笑)…でもそんなことないですよ。音はずれてもいいんじゃない?それが唯なんじゃない?みたいな(笑)」
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