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キュートな笑顔がファンの心を捉えて離さない、清純派美少女で元気キャラが人気の中村阿紗子さんが初めて演技に挑戦したドラマ「雪の手紙」(サンテレビ)に放送でカットされたシーンを追加、再編集したディレクターズカット版がDVD「雪の手紙」(ビーエム・ドットスリー)として発売され話題を呼んでいる。全3巻のうち、2巻目の「雪の手紙2」が発売され、記念のイベントがヤマギワソフト館で開催された。イベントでは撮影会のほか中村さんの私物がもらえる抽選会、撮影秘話などを話したトークショーなどが行われた。
取材:自己紹介をお願いします。
中村阿紗子:「中村阿紗子です。現在17歳、高校3年生です。最近、ニンテンドーDSにはまってます。「脳トレーニング」で頭鍛えてます(笑)」
取材:脳年齢は何歳ですか?
中村阿紗子:「はじめは49歳だったんですけど20歳までがんばりました」
取材:今回のDVDの紹介をお願いします。
中村阿紗子:「今回、このイベントは「雪の手紙」の2巻っていうことになってるんですけど、それは1巻もあって、去年サンテレビの「鉄ちゃん」っていう番組の「雪の手紙」というドラマで放送されたのをノーカット版にしたDVDです」
取材:通常のイメージDVDではないんですね。
中村阿紗子:「ドラマで主演で遠山遥役をやらせていただきました」
取材:遠山さんはどういう女の子なんですか?
中村阿紗子:「私と全然違って(笑)とてもつらい状況にいるんですけど、それでもがんばって、お母さんの為に、とがんばって…がんばり屋さんの女の子です」
取材:2巻目の見どころは?
中村阿紗子:「1巻と違って出演者が多くなってるってところで、すごい1巻では同じ年代の女の子がいなかったんですけど、坂田知美ちゃん、島田奈々ちゃんとかと一緒に撮影出来て、あとお友達役なんですけどすごい輪が広がったというか」
取材:撮影の雰囲気はいかがでしたか?
中村阿紗子:「そうですね、なんかアットホームでほんわかと、のんびりとやらせていただきました(笑)」
取材:撮影はどちらでしましたか?
中村阿紗子:「舞台は京都の京福電鉄が主な舞台なんですけど,実はこの遥ちゃんは岐阜から出て来た女の子なんで、岐阜でも撮影をさせていただきました」
取材:撮影中に楽しかったことは?
中村阿紗子:「やること、やることが初めてのことばっかりで、私はすごい現場で監督さんに鍛えてもらったので、すごく勉強になることがたくさんあって、すごいやって良かったなって思ってます」
取材:演技で大変だったことはありますか?
中村阿紗子:「やっぱ、つらい状況に置かれてるということで、監督からいっぱい要求されたこともあって難しかったんですけど、今の私で精一杯がんばらせていただきました」
取材:いちばん見てもらいたいシーンは?
中村阿紗子:「そうですね、たぶん私の演技をあまり見たことがないと思うので、それは全てが見どころなんですけど私がいちばん頑張った…頑張ったって、全部頑張ったんですけど(笑)、岐阜に行ったときのシーン…まだ出てないんですけど、3巻なんですけど、そこでは実は遭難しかけるんですね。そのときに助けに来てもらってるところとか、お母さんのために思い出の森の池を撮りに行くという話なんですけど、そのシーンは雪にずぼずぼはまって、すごい大変だったんですね(笑)それとかぜひ見てほしいなと思ってますし、1巻に出て来た雪のシーンと3巻に出て来た雪のシーンは、雪がまったく違う、同じ場所なのに。そこもぜひ、同じ場所なんだなって見てほしいです」
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