| テレビ朝日の特撮番組『仮面ライダー響鬼』で天美あきら役を演じて大ブレイクした秋山奈々ちゃんが、初めてのDVD『pupil』(ワニブックス)を発売し、記念イベントを開催した。pupilはファースト写真集と同じタイトルといことで、いわばその映像バージョンである。
取材:特徴や見どころは?
秋山奈々:動いているという点なのですが、写真集と同じくいろいろな秋山奈々が見られる作品だと思います。
取材:では、写真集と違ったシーンや見どころなどは?
秋山奈々:「秋山奈々」として動いているのが、今までなかったので、それが見どころですね。素でしゃべっている映像などはこれまでなかったし…。
取材:秋山さんの素というのは?
秋山奈々:割とイメージ映像とのギャップがある感じです。
取材:衣装はどんなパターンがあります?
秋山奈々:写真集で着た衣装を中心にいろいろあるのですが、水着や部屋着などもあります。
取材:作品ではどんなことをしています?
秋山奈々:バスケットボールをやったり、ベッドの上で飛び跳ねていたりしています。バスケットボールの時は水着でしたね。
取材:水着でバスケットボールをしたら、胸も弾んで大変ですね?
秋山奈々:バスケは好きなのであまり気にしていませんでした(笑)。
取材:バスケ部だったのですか?
秋山奈々:趣味というか、中学校の頃に体育館で友達とやっていたりとか。
取材:撮影はどこで?
秋山奈々:グアムです。以前にサイパンに行ったことがあるので海外2回目でしたが、賑やかでまた行きたいと思う場所でした。
取材:7月26日にCD『わかってくれるともだちはひとりだっていい』(ビクターエンタテインメント)も発売しますね。
秋山奈々:両A面で発売します。今まで支えてくれた友達に対して歌いたいということで、友情をテーマにした曲などが入っています。バラードです。
取材:歌手デビューは念願叶ったという感じですか?
秋山奈々:ビックリしました。でも、いろいろな方に聴いてもらえるのは嬉しいですよね。
取材:普段はカラオケなどに行くのですか?
秋山奈々:ほとんど行きません。家で歌っています。
取材:レコーディングで大変だったことは?
秋山奈々:たくさん歌えるのが嬉しいので、レコーディングが楽しみでした。緊張せずにできましたよ。
取材:今後は?
秋山奈々:歌もそうですが、お芝居や演技にも力を入れて頑張りたいと思います。
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