| 『魔法戦隊マジレンジャー』でマジブルーに抜擢され、大ブレイクを果たした甲斐麻美さんがフォトエッセイ『19』(竹書房)を発売し、記念イベントを開催した。
取材:イベントを終えた感想をお願いします。
甲斐麻美:「頑張ってください」という応援の言葉だけじゃなく、「こんなことをやっていて面白いですね」とか、「こういうことをしてほしい」といったアドバイスや勇気付けられる言葉をいただきました。新しいことにチャレンジしたいという気持ちにさせてくれたイベントでした。
取材:初のエッセイですが、一番苦労したのは?
甲斐麻美:小さい頃の写真を探すのが大変でしたね。あまり写真がないんですよ。姉は長女で弟は長男。次女はあまり撮らなかったのかな(笑)。
取材:文章を書く上で気を付けたことなどは?
甲斐麻美:誰が読んでも面白いと思ってもらえるような言葉づかいに気を付けました。
取材:筆ノリがよかったのは?
甲斐麻美:お母さんのことを書いている時ですね。家族は仲がいいんですよ。3日には熊本でもイベントがあるので、親に来てもらえるのが楽しみです。
取材:逆に筆ノリが悪かったのは?
甲斐麻美:いや…そんなに悩んだところはないですね。何も考えていないように思われがちですが、いろいろな考えがすらすらと出てきました(笑)。
取材:撮影地は?
甲斐麻美:八景島シーパラダイスに行きました。初めて白イルカを見て、その写真が一番気に入っています。それから東京タワーですね。自分が目標としている場所というのがあって、何かに成功したら登りたいと思っているんですよ。エレベーターではなくて階段で!
取材:現在は19歳ですが、20歳までにやっておきたいことはありますか?
甲斐麻美:自分にとってマジレンジャーは頑張ったと思うのですが、さらに「大変だった!」と思えるような仕事をしたいですね。10代にしかできないこともあると思うので、挑戦できるうちにやっておきたいです。
取材:プライベートでは?
甲斐麻美:趣味を見つけたいです。長続きしないので、一生続けられるような趣味があったらいいですね。乗馬とか?
取材:このフォトエッセイのイベントはまだ残っていますが、これから参加する人に対してメッセージをお願いします。
甲斐麻美:子どもや女性の方にも来てほしいと思います。これからも笑顔いっぱいに元気に頑張りますので、フォトエッセイともどもよろしくお願いします。
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