| 公道を舞台にしたハイスピードカーバトル映画『ドリフト』の公開初日舞台挨拶が開催され、ヒロインを演じた小松彩夏さんをはじめ、長澤奈央さん、相澤仁美さんらが出席した。
物語の主人公を演じるのは、俳優の柏原収史さん。元プロボクサーという設定で、事故で最愛の妻子を亡くし、黄金の拳を奪われてしまったという過去を持つ。その事故の原因となった「黒い車」への復習を果たすため、走り屋として名を上げていくという展開である。続編の『ドリフト2』も7月1日から公開される予定だ。
司会:まずは作品に対してひとことお願いします。
小松彩夏:この作品は本当に日が沈んでから日が昇るまでの撮影で、昼夜逆転の生活が続いて大変でした。寒かったりとか…。でも、この役ができてすごく嬉しいと思います。
長澤奈央:撮影の時は柏原さんとしかほとんどお会いしなかったので、今日こうして(ほかの共演者の)みなさんにお会いすると、一緒にお芝居したかったなと思います。
相澤仁美:私は『ドリフト2』に出させてもらったのですが、免許を持っていないのにカッコいい走り屋の役をやらせてもらって楽しかったです。撮影は寒かったりしたのですが、全部終えることができて感無量です。
司会:撮影中に印象に残っていることなどがありましたら教えてください。
小松彩夏:私は免許は持っていないのですが、実際にカースタントマンさんの助手席に乗せてもらって、ドリフトを体験させてもらいました。Uターンをするところで、急にギュンと回ったんですよ。「殺される〜」と思って、このまま生きて帰れないなんて気持ちになりました(笑)。
長澤奈央:今回は「女帝」ということで、カッコいい役をやらせてもらいました。免許は持っていますが、オートマ限定でマニュアル操作は全然わからず、監督さんに指導してもらいました。実際の映像ではどういう風になるのか想像もつきませんでしたよ。
相澤仁美:免許がなかったといこともあり、マニュアルの操作を何度も教えてもらいました。テストではうまくいったのに、本番ではそれができずに苦労しました。待ち時間とかには小松っちゃんといろいろ話す機会もありましたね。内容はナイショです(笑)。
司会:ファンに向けてアピールをお願いします。
小松彩夏:何度も足を運んでみてくださいね。『ドリフト2』もお願いします。
長澤奈央:徹夜をして並んでくれた方もいるということで、本当にありがとうございました。この映画を見て「自分もこういう走りをしてみたい!」と思った方もいると思いますが、くれぐれも安全運転でお願いします。
相澤仁美:私は雨女なので天気が心配だったのですが、今日は天気が晴れてよかったです。
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