|
■葛飾の街でインタビュー編
風邪を押して無理をして頂いて、まずはFM局のある葛飾区の某所で写真撮影。下町の雑多な風景の中で、猫ミミ&肉球の桜川ひめこは、妙にマッチしていた(写真参照)。しかしまあ、目立つことは目立つワケで、「あ、コスプレだ!」「萌え〜萌え〜!」などの声が町を行き交い、撮影場所に立ち止まった人たちから漏れ聞こえていた。
その後、手近な場所でインタビューにお応え頂いた。
アキバを前面に押し出すキャラになったのはいつ頃から?
「この1年ぐらいかな。別の事務所に所属してた時は、意識してアキバっぽさを出さないようにしてたんです」
それはまたなぜ?
「何か、ヲタクって馬鹿にされる傾向があったんですよネ。それがイヤで…。本当はずっと昔からゲームとアニメが好きなコだったんです」
ヲタクだということを隠してたんだ。その点で苦労したことは?
「サイン色紙に絵を描く場合があったりするとワザと下手っぴに描いてましたね〜(笑)。本当はアニメ絵が得意なのに、それを描いちゃうと引かれることがあって」
先日のイベントにもTV局が取材に来てたりしたけど、アキバ系として受け入れられる土壌が整った感想は?
「確かに取り上げられることが凄く多くなりましたネ。でも、そういう周囲の状況とは関係なく、今の感じって半分趣味で出来ちゃうような部分もあって楽しい!」
昔からアキバ好きとういうことですが、今のアキバをどう思う?
「観光客が凄く増えました。私は『めいどin じゃぱん』っていうお店でメイドもやってるので、特に強く感じるんだと思います」
そういう一般人はどう?
「メイドの格好を見ると小馬鹿にする人もいて、そういうのはちょっとイヤだけど、男女問わずにメイド好きな人が増えたのは良かった!って思います」
アキバ系の男は好き?
「むしろそういう人じゃないとダメなんです。今時風みたいな男性はやや苦手気味…」
唄にはよく“お兄ちゃん”が出てくるけど理想のお兄ちゃん像とは?
「@優しいA子ども扱いしてくれるBロリコン気味の3要素ですね」
“ロリコン気味”っていうのは?
「本当にちっちゃいコが好きだと、私の事なんて眼中にないってことじゃないですか。スク水、ブルマ、制服を着た私に萌えてくれないと困っちゃいますからネ(笑)」
アキバアイドルの伝統路線を守る桜川ひめこのさらなるブレイクに期待したい。(了)
|