| 雑誌「g-girl」(角川書店)のファン投票で1位を獲得(審査員特別賞受賞)で現在は雑誌各誌でグラビア展開中のほか、10月1日よりパソコンテレビ『GyaO(ギャオ)』で絶賛放送中の新生ミニスカポリス『ミニスカポリス 7teen(セブンティーン)』にレギュラー出演中の芹澤まこさんがアイドルDVDメーカーとしてお馴染みのマーレより「芹澤まこプロジェクト」第3弾となる最新DVD「解放」を発売、記念のイベントをヤマギワソフト館で開催した。事前に行なわれたマスコミ取材でまこさんは作品の見どころや撮影秘話などについて話してくれた。
取材:マーレさんの『芹澤まこプロジェクト』の第3弾ですが、今回は作る前にコンセプトというかテーマはあったんですか?
芹澤まこ:「今回は、ロケに行く前に脚をきれいに見せるように頑張って来い!みたいに事務所の人たちに言われて、で行ったらTバックとかあって。今までとは違って初めてTバックに挑戦したのでセクシーな感じになってると思います(笑)やってるときは恥ずかしかったです」
取材:ロケはどこでしたんでしょうか?
芹澤まこ:「バリに行きました」
取材:いきなりTバックとかって、どんな感じなんですか?よく皆さんお尻がスースーするって言われますけど(笑)
芹澤まこ:「そうですね(笑)ちょっと…普段はお尻を強調して撮影とかはそんなにないので、結構お尻を見せたりするのが初めてだったから恥ずかしかったです(笑)でもなんか撮影してるときは恥ずかしかったんですけど、後で撮ってもらった写真を見たりとか映像を見ると、全然やってるときの感じと違ってすごいきれいに撮ってもらえてたのですごいうれしかったです」
取材:なんか自分で恥ずかしい感じのもちょっと入ってるんですか?
芹澤まこ:「まだちょっと慣れてない感じはしました」
取材:この表紙になってる写真も結構頑張ってて、M字開脚って書いてあるんですけどそれはどんな感じですか?
芹澤まこ:「これもやってるときはそこまでM字開脚してるっていう…M字開脚ではない…M字開脚なのかな(笑)M字開脚をしてるっていう実感はなかったんですよ、やってるときは。だからそこまで緊張はしなかったんですけど、DVDを見てると結構パーンッとやってて(笑)なんかほんとに今までの自分と違うなって思いました」
取材:やっぱりそういうふうになると、自分で見ても大人っぽい雰囲気になるんですか?
芹澤まこ:「そうですね。ファーストとセカンドと見てて、両方結構海で、笑顔のシーンも多かったんですけど、今回はそんなに笑ってるシーンがそんなにないなーと思って。しっとり系が多いです」
取材:では芹澤さんのおすすめのシーンを教えて下さい。
芹澤まこ:「私が好きなのは水色の水着に白のレースのカーディガンを羽織ってるところと、あとはゴールドの水着に網タイツをはいてるやつです。室内で撮ってるものよりも外でのほうが。バリがすごい天気が良くて日差しがきれいだったので、自然光に当たってる顔が好きです」
取材:セクシーなシーンでTバックは1種類しかはいてないんですか?
芹澤まこ:「2つか3つはきました」
取材:Tバックの種類によって自分の気持ちが変わったりするものなんですか?
芹澤まこ:「そうですね、変わりますね。その水色のやつに白のカーディガンのやつはなんかちょっと優しい感じなのかな。自然の中でレースとか着てるから、自然に表情が柔らかいというか。それはTバックじゃないんですけど。あとゴールドの水着を着てるのとかはやっぱり大人っぽい衣装だから顔もなんかパーンって(笑)わりと決めたポーズとか取っちゃったりとか。だから衣装によって変わりますね」
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