| テレビ朝日『仮面ライダー響鬼』で立花日菜佳を演じ、同局で放送中の『京都地検の女』にも出演している神戸みゆきさんが、DVD『AMARETTO 〜危険な香り〜』(コンパスティービー)の発売記念イベントを開催した。
イベントはトークタイムだけで1時間くらいが経過。続いて行われたファンとの握手やツーショットポラ撮影も一人ひとり時間をじっくりかけて接してくれたので、終了したのが19時30分を超えてしまった。
取材:タイトルの「アマレット」ってどういう意味ですか?
神戸みゆき:お酒の名前なんですよ。アルコール度数が40度もあるリキュール類のひとつで、ものすごく強いのですが甘いんです。ビールを飲んだり、ワインを飲んだりしたあとに、ちょっとホッとして自分を見つめ直したいな、という時に飲むと幸せになれるお酒です。私の愛飲酒ですね。
取材:では、作品の中のアマレット的な部分は?
神戸みゆき:アマレットを飲むことで自分が解放されて女らしくなれるし、アマレット自体が琥珀色できれいなので、そういうイメージがタイトルとリンクしているのだと思います。でも、アマレットは甘いので、男の人は飲まないと思いますよ(笑)。
取材:ロケはどちらで実施したのですか?
神戸みゆき:伊豆です。2月に行きました。
取材:それは寒かったでしょうね。
神戸みゆき:えぇ、寒かったですね。ロケは寒さとの闘いでした。
取材:見どころとなりそうなのは?
神戸みゆき:ストーリー仕立てになっている部分があるのですが、その中にイメージ的なものとして出てくる映像がきれいでオススメです。
取材:気に入っている衣装などは?
神戸みゆき:真っ赤なドレスですね。可愛かったなぁ…。白いワイシャツ姿も好きなんですよ。中に何も着ていない白いワイシャツ姿って男の人の夢なんでしょう? ほら、寝起きとかの映像ってよくあるじゃないですか。
取材:はい、まさに夢だと思います(笑)。
神戸みゆき:でしょ! それを作品で実現できたんですよ。あれは女の子の夢でもあるんですよ。
取材:撮影して苦労した点は?
神戸みゆき:お昼ご飯ですね。1日目はカレーで、2日目がハヤシライス。どっちも胃が弱いから食べられなかったんですよ。お菓子で空腹をまぎらわせていました。
取材:今日のイベントの感想は? すごく長かったですね。
神戸みゆき:まだ話し足りないです。やっぱり舞台が好きなのですが、それはつまり生が好きということなんですよね。ファンの方と友達感覚で接することができ、とても濃厚な時間を過ごせました。おしゃべりするのも好きだし、こうして自由に話せる機会ってイベントくらいしかないわけですしね。こういう時間を大切にしたいと思います。
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