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ファイブスターガールに選ばれた長崎莉奈さんと水崎綾女さんの2人。先週の発表会に引き続き、今度はDVD『milky fox』と『コトナココロ』(ポニーキャニオン)の発売記念イベントを合同で開催した。
取材:見どころを教えてください。
水崎綾女:全体的にストーリーチックになっていて、大人っぽいところと子どもっぽいところ。あと、演技をしているところとか、素だったりとか、いろいろな私が見られます。
長崎莉奈:全体的に大人っぽくて、大人っぽいところと子どもっぽいところのギャップが見られると思います。それから、好きなのは音楽。全部洋楽っぽいです。
水崎綾女:あと、私は歌も歌っているので見どころです。
取材:歌ってみてどうでした?
水崎綾女:やっぱり気持ちよかったです。『大きな古時計』のところは、ロケ地のグアムから日本に戻ってきてから撮ったのですが、2回でOKになっちゃって、本当に大丈夫かと思いました。あっという間でしたね。
取材:撮影時のエピソードなどを聞かせてください。
水崎綾女:監督がお腹フェチで、お腹ばかり撮るんですよ。お腹はピントが合っているのに、顔はボケていたり…なんてところは面白かったです。あと、ムービーを撮っていた時に、池に浮かぶシーンがあるのですが、背中にザリガニが入ってきて、ソワソワしてすごい気持ち悪かったです。ムービーだから途中で止められないじゃないですか。
取材:挟まれませんでした?
水崎綾女:何気に挟まれてしまいました。それよりは、ソワソワ感が気持ち悪かったです。
取材:演技のシーンもあるそうですが、演技をやってみてどうですか?
水崎綾女:いろいろな映画や本を見るのが好きなので、赤い水着にメガネをかけるシーンは映画『シカゴ』や『フラッシュダンス』を意識して撮りました。お姫様ドレスは『ローマの休日』を意識しました。そういうのを見ていてよかったと思います。
取材:では、長崎さんは?
長崎莉奈:私は牛乳風呂に浸かっているのですが、初めて体験しました。お風呂は結構狭かったので、体を浮かせるのが大変でした。それから髪の毛が牛乳でバリバリになってしまいました。
取材:タイトルに込められている意味は何でしょう?
長崎莉奈:牛乳風呂に浸かっているからmilkyで、foxは大人の女性。今回は大人の女性をテーマにやったのですが、キツネって大人の女性をイメージさせません?
水崎綾女:私は17歳。子どもの心と大人の心を両方持っていて、その中間地点だということで『コトナココロ』になりました…と思います。
取材:どっちに近いですか?
水崎綾女:う〜ん、両方ですね。ある意味ずる賢いというか。子どもがいい時は子どもになりきるし、「もう大人だから」と思う時もあるじゃないですか。
取材:先日はワールドカップの衣装でしたが、サッカー(日本 vs ブラジル戦)は見ました?
水崎綾女:7時からロケだったので、4時からずっと起きて見ていました。前半に1点入った時はあともう1、2点いけると思ったのですが、後半は残念でしたね。悔しいよ〜。
長崎莉奈:ブラジルなので緊張して戦っていたと思いますが、競り合っていたし、期待ができると思っていたので残念です。4年後に期待します。
取材:最後に今後の目標をお願いします。
長崎莉奈&水崎綾女:2006年は未来系ということで、2人で頑張っていこうと思います。よろしくお願いします。
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