| 深夜の人気ドラマ『アキハバラ@DEEP』(TBS)もスタートし、今後ますます話題の人となること間違いなし!の小阪由佳さんが最新DVDとなる『sunlight shadow』をフォーサイド・ドット・コムより発売し、記念のイベントを石丸ソフト1で開催した。会場には定員ギリギリの観客が訪れ、早くも『秋葉アキラ萌え〜』ならぬ『小阪由佳萌え〜』な雰囲気を醸し出していた。
取材:今回の作品「sunlight shadow」。このタイトルに何か意味はありそうですか?
小阪由佳:「「sunlight shadow」…」
マネージャーさん:「日本語に訳して頂けると…」
取材:(笑)
小阪由佳:「(笑)ライト?…シャドウ?」
取材:「sunlight」は「太陽の光」じゃない?
小阪由佳:「なるほど。それをシャドウするんですか?」
取材:「shadow」シャドウは影です。
小阪由佳:「(笑)」
取材:だから太陽の光と影ということで、そういうのが入ってるんじゃないでしょうか(笑)?
小阪由佳:「なるほど!」
取材:撮影場所と行った時期を教えて下さい。
小阪由佳:「時期は結構前なんですよね。去年の10月ぐらいになっちゃうんじゃないかな。場所は都内です。都内で1日かけて。パツパツな感じで」
取材:たぶん「sunlight」な雰囲気と「shadow」みたいな雰囲気があると思うんですけど、それぞれ特徴的なものを紹介して下さい。
小阪由佳:「うーん…そうだな〜、「shadow」っていうのはどこなんだろう…漫画喫茶のことなのかな〜?」
取材:(笑)質問を変えましょう。いくつか見どころになりそうなシーンを教えて下さい。
小阪由佳:「都内で、109とかパルコの前とかで、なんだ?なんだ?と騒がれながらスピーディーに撮ったんで。夜撮ったんですよ。結構そこはライティングとかがかっこ良くていいんじゃないかなって、自分の中では思ってますね」
取材:そのシーンは由佳ちゃんは何をしてるんですか?
小阪由佳:「正直私は動いたりとか、そういう大きな動きじゃなくて、歩いてるところをカメラマンさんがパシパシパシって、なんかいい感じにカメラを動かしてくれる感じで」
取材:スタジオのイメージシーンはどんな感じなんですか?
小阪由佳:「カラオケルームとかを借りたんで、スタジオというよりかはなんかもう、そういうおしゃれなところで水着でお遊びをしてみたりとか」
取材:どんなお遊びをしたんですか?
小阪由佳:「まあ、ダーツを使って、っていう。なぜか水着、みたいな(笑)グラビアというかそういう感じで」
取材:そういうのをいくつかやってるんですね?
小阪由佳:「そうですね。カラオケで歌うたいとか、カラオケの画面の中に自分の顔の表情が動いてるやつがあったりとか」
取材:衣装面で気に入ってるところは?
小阪由佳:「やっぱり109のライティング、渋谷の夜のライティングのところに自分がいるところですね。これを撮ってる時は早く見たいなと思ったんで」
取材:どんな衣装だったんですか?
小阪由佳:「これは全然、私服で」
取材:実際の仕上がり具合はいかがでしたか?
小阪由佳:「予想通りライティングがすごかったのと、夜だったので…ちょっと早かったからたぶん、お疲れ気味の顔になってます(笑)」
取材:(笑)夜は結構疲れ気味の顔になるんですか?
小阪由佳:「このDVD朝がすごく早くて、1日で撮って、ラストスパートが夜気味だったんで(笑)ライトと共に小阪の顔もどんどん暗くなってて、それがすごく残念だったんですけど、でもまあ映像はすごい素敵な感じになってて、助けられたかなーみたいな(笑)」
取材:水着の衣装としてはどれが良かったですか?
小阪由佳:「やっぱり黒っぽい衣装とかが最近多かったりとか、ちょうどこの時期は、そういうセクシーな衣装が多かったので、逆に裏でいちばん大きくなってる、こういう元気な衣装がとってもうれしかったりとか」
取材:そういうセクシーな衣装の時期ってあるんですか?
小阪由佳:「そうですね、だいたい1年間ぐらい…ミスマガの出始めはやっぱり青い海に、黄色やピンクの水着だったんですけど、まあ1年ぐらい経って、じゃあそろそろ新しい一面を見せようかっていう時に、ちょうどミスマガの1年後ぐらいに黒っぽいセクシーな水着とかが多かったので。私はどっちかっていうとかわいいのが好きだったから、かわいいのが着たいななんて思ってたんで、そういうのがうれしいなと思ったりしたんです」
取材:そういう時期だったんですね。
小阪由佳:「そういう時期だったんですよ。だから黒を要求される時期で(笑)」
取材:今もそうなんですか?
小阪由佳:「今はね、また戻りつつあるんです。そうそう、じゃあもうそろそろ、みたいな(笑)」
取材:近況的なことで面白いことがあったとか、何かありますか?
小阪由佳:「近況的なことですか?最近嫌なことしか起きないんですよね」
取材:(笑)どんな嫌なことがあったんですか?
小阪由佳:「そーねぇ、街を歩いてて気が付いたらお財布がなくなったりとか(笑)今はすごいかわいいミニーちゃんのポーチが私の財布になってて」
取材:それが悲しいんですね。
小阪由佳:「私をみんなが見る度に笑われるんで(笑)恥ずかしいななんて思いながら(笑)」
取材:誕生日がまたやって来ますね。
小阪由佳:「そうなんです。もうすぐなんです」
取材:6月27日なんですよね。
小阪由佳:「はい」
取材:21ですか?
小阪由佳:「21です。早いですね」
取材:早いですね!ミスマガの時から少しずつリリースしてきて、その度にいろいろとお話を聞いてますが、21才になったらこの半年、どんな「小阪由佳」の仕事が出来ればいいですか?
小阪由佳:「そうですね、今年になって女優業をやらせてもらったので、半年に限らずこれからずっと女優業でいけたらなーなんて思ってます」
取材:女優業といったら、今は『アキハバラ@DEEP』ですが、こちらのほうの宣伝をお願いします。
小阪由佳:「6月19日から『アキハバラ@DEEP』というドラマが始まります」
取材:やっとですね。
小阪由佳:「やっと始まりますね(笑)」
取材:月曜、火曜の深夜、TBSでやるんですよね?
小阪由佳:「そうです、そうです」
取材:何という役で出演しますか?
小阪由佳:「アキラという役で普段メイドカフェで働く女の子なんですけど、アキバのアイドル的存在なのですが、実は格闘がすごい出来る強い姉御的な、みんなから頼られるお姉さんです」
取材:放送時間は?
小阪由佳:「1時59分です。正確にいうと2時です(笑)」
取材:今回は踊ったりしないんですか?(笑)
小阪由佳:「今回はアクションやります!」
取材:今ワールドカップやってますけど…
小阪由佳:「F組ですね?(笑)…私たちはF組ですよ」
取材:(笑)見てますか?
小阪由佳:「見てますよ。もう応援団なんで、はい(笑)」
取材:クロアチア戦はどうですかね?
小阪由佳:「さいたままで行って応援して来ます。大画面で」
取材:オーストラリア戦も行ったんですか?
小阪由佳:「行きました」
マネージャーさん:「サッカーの番組をやってるんですよ」
取材:何か日本代表にメッセージはありませんか?
小阪由佳:「オーストラリアとの戦いではすごい残念な結果になってしまいましたが、私たちはまだまだオーストラリア戦以上に応援する気持ちはたくさんあるので、選手の皆さんもあきらめずに頑張って下さい!」
取材:今日のイベントの意気込みは?
小阪由佳:「そうですね、久しぶりなんでちょっと皆さん、ちゃんと来てくれるのかななんていう不安を抱えながら、来てくれた人には明るく元気を振りまきたいと思ってます。そして一生懸命ドラマの宣伝をしようと思ってます(笑)」
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