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15歳以下のジュニアアイドルとしては異例なほど数多くの作品をリリースしている小林万桜ちゃん。アイドルユニット『桜(もも)mint's』のメンバーとしても大活躍だ。そんな万桜ちゃんがDVD『万桜14歳』と『万桜のちょこっと旅行(都電荒川線)』(ビーエムドットスリー)の発売記念イベントを開催した。
取材:今作はどこで撮ってきたのですか?
小林万桜:山形県です。14歳になってから撮りました。
取材:『万桜14歳』はパッケージがセクシーですね。
小林万桜:水着を着ているのですが、それをギリギリまで下げています。
取材:自分で見てどうですか?
小林万桜:う〜ん、過激だなあ(笑)。
取材:万桜ちゃんはいろいろな作品を出していますが、自分で変わってきたと思う部分はありますか?
小林万桜:ありますね。顔立ちなどがだんだん大人っぽくなってきた気がします。
取材:グラビアが中心ですが、撮られ方などを考えていたりします?
小林万桜:いえ、自然に動いている感じです。
取材:では、オススメのシーンをお願いします。
小林万桜:かわいいフリフリの白いキャミソールで、下にまったく同じ素材のズボンを穿いているところです。ベッドの上ではしゃいでいます。それがすごい楽しかったのでぜひ見てほしいと思います。たぶん自然な笑顔がよく出ていますよ。
取材:では、もう『万桜のちょこっと旅行(都電荒川線)』ですが、内容は?
小林万桜:都電荒川線で撮りました。各駅で停まって、有名な名所や名物があればそこへ行くんですよ。たとえばとげぬき地蔵で塩大福やおせんべいを食べたりしています。駅の紹介みたいですね。
取材:しゃべったりもします?
小林万桜:はい、ナレーションもやっています。
取材:電車は貸し切り?
小林万桜:はい。スタートも車庫からです。初めてなのでどういう風になるのか全然わからなかったのですが、思ったよりもロケが楽しくて、早く見たいと思っていました。
取材:電車のロケは何日くらいかかったのですか?
小林万桜:1日です。1日で塩大福、おせんべい、もなか…みんな食べちゃいました。
取材:いろいろな衣装を着ていますが、どういう風に着替えているのですか?
小林万桜:これがすごいんですよ。電車の後ろにテントのようなものを設けて、着替えの時には揺れる電車の中をダッシュで走って着替えていました。大忙しでしたね。
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