|
女優の大村彩子さんが主演する学園アクション映画のDVD『アクション・グラフィティー』(アストロシステムジャパン)が発売され、共演した立花彩野さん、吉川綾乃さん、小松美優さん、倉澤薫さんの計5人が記念イベントを開催した。
取材:作品に関して、自分の役どころと注目点を教えてください。
大村彩子:武道一家の長女役。私がちょっとずつアクションに魅せられていくところに注目です。あと、回し蹴りができるようになったのでその成果を見てほしいです。
立花彩野:私は2年連続で「アクション俳優選手権」のVIPを獲得しているという設定なので、ぶっちゃけ辛かったです。でも、映画を見たらすごくよく撮れていたので嬉しかったです。
吉川綾乃:私は彩野ちゃんの手下みたいな役。2人ともアクションで有名な高校に通っている設定になっているため、みんなよりもうまく演じなくてはいけなかったので大変でした。だからアクションを重点的に見てほしいです。それから、手下なのでゴマスリのシーンもオススメです。
小松美優:私は密かに世界制覇を目論む女の子役。アクションは習っていたのですが、回し蹴りを止めるのがむずかしかったですね。キメポーズもあるので見てほしいです。
倉澤薫:DVDを見ていただければ、私の役どころがわかります。やる気のない役なんですが、それを見て私を知ってください(笑)。
取材:作品はずいぶん前に撮ったそうですが、当時思い出に残っていることなどは?
大村彩子:撮影自体はハードな印象が強くて、一生懸命にアクションをやっていました。ずっと体を動かしていていたので、筋肉痛との戦いでしたね。必死に毎日ストレッチをしていました。
立花彩野:撮影の時間が深夜から早朝とか結構ハードだったんですよ。寒かったので体を動かすのが大変だったのを覚えています。
吉川綾乃:撮影の時は全体的にピリピリしていて、真剣に演技していたのを覚えています。唯一ご飯の時だけはワイワイやっていましたね。
小松美優:大阪から来て10日くらいウィークリーマンションに泊まっていたのですが、深夜の1時くらいに戻ってきて、朝の4時に起きなくちゃいけないという生活が大変でした。でも、現場に行ったら楽しいし、差し入れなどを食べたりしていました。ほかの人がやっているところを見るのも勉強になりましたよ。
倉澤薫:撮影期間が予定よりも長くなってしまい、最初は豪華だったお弁当がだんだん安くなっていきました(笑)。
|