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2006年、夏。レースクイーンブームに再燃の兆しがある!?
吉岡美穂、インリン・オブ・ジョイトイらの人気者をサーキットから送り出したものの、ここ数年は下火になりつつあるRQブーム。レース場でコアなファンを獲得しつつも、芸能界という開かれた市場でブレイクするには至らない状況が続いているようだ。
そんなRQ不況の中、最も勢いのある存在が、ハマショウこと浜田翔子だ。
高校時代から人気チーム『エンドレス』の一員として活躍。スカート丈がRQ業界屈指の短さという『エンドレス』のミニスカ・コスチュームは、彼女の乙女チックな容姿によく似合う。当初から彼女のテレカだけがン万円の値がつくなどチームきっての人気を誇っていたハマショウ。「日テレジェニック2005」や「ノーローン」CM出演などのキャリアを経て、順調に人気を伸ばしている。この程発売された写真集『ハショウ ラブ・プレミア』(晋遊舎)では、美しいヒップラインを披露、好セールスをマークした。名門プロダクション・アバンギャルドの眞鍋かをり、小倉優子に続くブレイク候補生との呼び声も高い。
さて、そんなハマショウが主演する映画『ガラスのヒール レースクイーンの女神たち』(10/21〜渋谷シネラセットにて公開)の制作発表が行われた。同映画は、ハマショウ演じる引きこもりの女のコがトップRQとして美しく生まれ変わっていくというシンデレラストーリー。それに、RQの失踪事件や殺人事件も絡みサスペンス・ホラーの要素も楽しめる。
共演者は、ハマショウの同事務所の後輩にあたる折原みか。作品中ではキーウーマンと言うべき難役に挑んでいる。そして、斉藤優(2004年度レースクイーン・オブ・ザ・イヤー)、山口由紀子、矢野涼子といったベテランRQ。俳優の竹財輝之助、椿隆之、大下源一郎。このお姉様方やイケメントリオを脇役に押さえての主演というのは、なかなか凄い。
ハマショウは、「これから暑くなりますが、レースで慣れているので大丈夫。夏は大好きです!」と元気さをアピール。撮影はこの日からクランクインされ、富士スピードウェイでの収録も控えていたが「みんなで頑張りまショーコ!!」と天真爛漫に活気づけていた。
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俳優人陣も豪華。竹財、椿、大下のイケメントリオ。 |
見慣れない名前のRQたち・・・と思いきや、実はこのポスター、映画の収録に使われた小道具なんである。 |
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