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NHK大河ドラマ『功名が辻』で山内家の侍女役(ふく)を演じたり、バラエティ番組などで活躍する山本梓さんが、北海道でロケを行ったという写真集『あずING』(ワニブックス)を発売した。
取材:どうしてロケ地が北海道になったのですか?
山本梓:今まで草原や大地をバックに撮ったことがなかったので。最近、キャンプにもハマっているし、「自然と一緒に撮りたいな」ということで北海道になりました。
取材:どんな内容になっていますか?
山本梓:大好きなキャンプ写真なども入っていたり、ちょっとセクシーなシャワーのところもあったり。これでみなさんに、私が「25歳の大人だな」と思ってもらえたら嬉しいです。
取材:セクシーなシーンはどこで撮ったのですか?
山本梓:ホテルのシャワールームです。私がシャワーを浴びている時に「ちょっと見ないでよ!」という彼氏目線のイメージです。
取材:写真では窓から外の風景が見えていますね。
山本梓:見られているんじゃないかな…とドキドキ感もあったのですが、お風呂の外にすごいきれいな景色が見えるというのはなかなかないですよね(笑)。
取材:ロケでのエピソードなどがあれば教えてください。
山本梓:大自然の中で撮影したので、トイレが汲み取り式。「トイレ借ります〜」と言って入ってみたのですが、やっぱりずっと我慢しちゃいました。
取材:タイトルの『あずING』については?
山本梓:『草原とあず』とか、いろいろな案が出ていたんですよ。でも、あずシリーズで続けていたので、私かいろいろなことをしているという現在進行形を付けて『あずING』になりました。
取材:写真集は何冊目?
山本梓:5冊目です。最初の頃は細かったのですが、ちょっと太ってきたかな…というのはありますね。女性らしくなったのかな? いいことじゃないですかね(笑)。
取材:今、進行しているものは?
山本梓:キャンプによく行っています。中でもワインを飲んだりして、セレブに過ごす「セレブキャンプ」というのにハマっています。
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