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8月25日にDVD『現役女子高生撮っちゃいました! 小田ひとみ』(写女)でデビューした小田ひとみ。高校1年生にして、いきなりのTバック水着姿を披露して話題騒然! ネットやグラビア等への出演もグングン増加中の通称“ひとちん”が、初イベントのために愛知県から新幹線に乗って東京にやって来た。
初めてファンの前に登場するとあって、やや緊張気味の彼女に、まずはインタビューにお応え頂いた。
デビューのきっかけは?
「両親のススメだったんです。所属事務所の社長さんと親が知り合いで、小さい頃から芸能界に今日があった私にやってみたら?って言ってくれて…」
社長が知人とは手っ取り早い…と思いきや、生き馬の目を抜く昨今のアイドル業界。知り合いだから即デビュー!、とはいかなかったとか。
「水着審査と唄を2曲、それにダンスを見てもらうっていうオーディションを受けました」
唄は何を?
「島谷ひとみさんの『亜麻色の髪の乙女』と【三人祭】の『チュ!夏パーティー』でした」
【三人祭】といえば石川梨華、加護亜依、松浦亜弥によって構成され、特に人気を博したハロプロのシャッフルユニットのひとつ。筆者も代々木体育館で“生【三人祭】”を見たが、アレはかなり前のこと。
その頃っていくつだった?
「小学校の低学年だったと思います。凄く好きだったんです」
と、筆者にとってはごく最近の出来事のような認識だが、ひとちんにとってアレは懐メロのレベルにあるユニットらしい。
デビューが決まってから変わったことは?
「色々意識するようになりました。写真写りのこととか…。食べ物にも気をつけるようになりました。それと…、写真を撮ってもらう時なんかに、リラックス出来るようになったカナ」
というひとちんだが、こうしてハナシを訊いているとこっちまで一杯一杯になりそうな緊張感が伝わってきている。
カナリ緊張しているように見えるんだけど?
「あ〜…。でもこれでも良くなった方なんです(照)。学校の合唱なんかでも、もの凄い緊張しちゃってました」
マネージャーの話によると、デビュー直後は(といってもつい最近だが)、仕事で人とハナシをしているだけで緊張で身体がこわばり、頭がプルプル震えていたらしい。まさに“生まれたての子羊のようだった”とか。初々しくて萌え萌えなエピソードである。
食事の他に日頃から気をつけていることは?
「柔軟体操をよくやるようにしています。私、元々器械体操をやっていて、身体が柔らかかったんですけど、暫くやめていたので、また真剣にやっています」
それはなぜ?
「やっぱり、ポーズをとる時に、いいかなって…。色々使えそうなので」
確かに。デビューDVDの中でも、かなりの柔軟ボディ振りを披露している。早くも役立っているということだ。
初DVDはどうだった?
「ビデオ(=動画)っていうのが初めてだったので、分からないことが多かったです。でも、色んな衣裳を着ることができて、嬉しかった!」
自分で作品を観ての感想は? 特にTバック姿を見せているトコとか。
「実は人生で初めてのTバックだったんです。う〜ん、どうだったんでしょう?(笑)。恥ずかしいけど綺麗に撮ってもらえて嬉しい、という気持ちです。それと、動きとかがマダマダだな〜って」
ご本人がマダマダと感じる部分は、観る者にとっては萌え萌えだ。そういう意味でも、Tバックとともに、見応え充分の作品となっている。
撮影で大変だったことは?
「全部戸惑いだらけだったんですけど、撮影の日に雨が多かったことです。なんか私って、撮影になると雨、っていう感じなんです。今日も名古屋から新幹線に乗ってくる時に雨が降って来たし…」
やや雨女気味か? しかしこの日の東京はしっかり太陽の眩しい秋晴れ。雨女体質は改善に向かっているようである。
将来への目標は?
「もっと自分研究とかをして、写真写りとかも考えて、いろんな人に応援してもらえるような人になりたいです。それと私、映画マニアなので、お芝居の方のお仕事もこの先やっていけたらいいな、って思ってます」
インタビューの時点からすでに、緊張感が滲み出していたひとちん。この後は【ラムタラエピカリ 新宿】のイベントで、ファンへのサプライズプレゼントにするためにプリクラを撮影した。
イベント本番では、まず制服姿で登場。撮影会では競泳水着に着替え、さらにTバック水着も披露して大サービス!決して大入満員の会場とは行かなかったが、それはまだまだこれからの課題。
それにして筆者を含め、ファンを前に目を潤ませながらコメントする表情を現場で見ることのできた者は幸運だ。ひとちん本人もその後ブログで、
「ホントにホントに嬉し涙が( ´Д`)=3 幸せな空間(★'∀`)*゜」
と、その日の心境を書き残している。
そんな、ウルルンな初イベントの様子は、チラッと動画でも観れちゃいます!(了)
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