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ミスマガジン2004のグランプリでグラビアを中心に活躍中の小阪由佳さん、CM『ポンジュース』で話題となった里中あやさん、映画『チルソクの夏』や『千の風になって〜天国への手紙』などに出演した水谷妃里さんの3人が、DVD『ラブ サイコ』(ジャパンデジタルコンテンツ)の発売記念イベントを開催した。
『ラブ サイコ』は今夏、劇場公開された角川ホラーシネマ。全10編から成るオムニバスで、小阪さんは『青い窓』、里中さんは『食性』、水谷さんは『一緒に死にたい』という作品に登場している。
取材:それぞれ出演している作品の見どころを教えてください。
小阪由佳:ただ怖いだけじゃなくて、物語が進んでいくうちに「こういうことだったんだ!」という発見が楽しめる作品になっています。私は一見普通ですが、昔の思い出したくない記憶を甦らせてしまう女の子を演じています。
里中あや:タイトルの通り、食べ物に関する話です。「肉食の女」と「草食の女」というのが出てきまして、ごく一般的な考えの持ち主である主人公がその2人に挟まれて、どんどん自分の持っている考え方が変わっていくのが見どころです。
水谷妃里:自殺志願者を集めて、みんなで集団自殺をするという物語ですが、ちょっと不思議な内容になっています。撮影自体は12月に長野で行いました。雪が30cmも積もっていて、夜中の気温はマイナス10度。この寒さのおかげで余計に緊張感が増して、怖い作品になりました。
取材:映画のコピーが「欲しいのは、愛? それとも狂気?」になっていますが、欲しいものってありますか?
小阪由佳:読書の秋とか芸術の秋とか言いますが、こないだ美術館に行ってきたんですよ。すごい感動したので、本とか絵を展示しているところに行ってみたいです。だから時間が欲しいですね。
里中あや:私は今回の物語で犬を食べるというちょっと残酷なことをしてしまっているのですが、本当は犬が大好き。小学生の頃から犬を飼っていたのですが、今は飼っていないので犬が欲しいです。役の中では葛藤だらけでしたね。
水谷妃里:最近はネコをはじめ動物をいっぱい飼っているのですが、かわいい仕草をいっぱい写真に撮りたいので、デジカメが欲しいなと思います。
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