|
秋葉原にスポットを当てたオリジナルドラマ「萌えキュン@MOVIE」シリーズの第3弾DVD『聖・美少女フィギュア伝』(バップ)が発売され、記念イベントが開催された。
取材:作品の大まかなストーリーを教えてください。
木嶋のりこ:主人公が手に入れた「愛流」というフィギュアが突然、人間になってしまうんです。それは6年前に事故で亡くなってしまった彼女からのプレゼントだったという物語。私はその愛流の役を演じますが、フィギュアがだんだん人を愛するようになる複雑な感情などを表現していますよ。
取材:初主演ですが、この話がきた時はどういう感想を持ちました?
木嶋のりこ:すごく嬉しかったです。物語の内容を聞いて、その役をぜひやってみたいと思いました。
取材:どういう風に演じようと思いました?
木嶋のりこ:フィギュアなので最初はまったく感情がないのですが、そこから少しずつ表情や言葉づかいに変化を付けて演じられたら…という感じですね。
取材:撮影で苦労したシーンなどはありますか?
木嶋のりこ:やはり人間になってしまった瞬間ですね。感情がないのに笑わなくてはいけなかったりとか。そういうところはむずかしかったです。
取材:作品はニューヨークやロサンゼルスでも公開されるそうですが、どう思います?
木嶋のりこ:向こうの人はアキバの世界をどう感じるのでしょうか…。ぜひ興味を持ってほしいです。
取材:フィギュアを実際に見たことはありますか?
木嶋のりこ:はい。撮影の時も実際にフィギュアが主人公の部屋にたくさん置いてあって、ちょっと感動しました。
取材:今後はどんなタレントになりたいですか?
木嶋のりこ:こうしたお芝居も仕事もしつつ、グラビアのほうも頑張って、仕事の幅を広げていけたらと考えています。
|