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第9回全日本国民的美少女コンテストグラビア賞受賞。美少女クラブ31のメンバー。今年では、日テレジェニック2006のメンバー…と、まさに破竹の勢いでアイドル街道を爆走中の原幹恵。その1st.DVD『pump×3』(ポニーキャニオン)の発売記念イベントとあって、詰め掛けたファンは200人。さらに取材陣もどっさり詰め掛けて会場前は大混雑。
そんな中、まずは取材向けの囲みインタビューが始まった。
彼女にとしてリリースは2枚目となるが、撮影は本作が先だった、ということで、実質的な“初DVD”の内容はどんなものなのか。
「やっぱり初めてのDVDだったので、初々しさバツグンだと思います。現場は楽しくて、“帰りたくない!”って思ってたほどでした。帰ってきて出来上がったのを観て見ると、ホントに素で笑っててるので、イイのかな?って不安になるほど(笑)」
しかし、グラビアは多数こなしている彼女だが、動画はやはり勝手が違ったらしい。
「止まってるポーズじゃダメなんで、どういう風に動いたらイイのかが分からずに戸惑いだらけでしたネ〜」
そんな中でも、概ねトラブル無しでグアムでのロケ期間を過ごしたというが、唯一起ってしまったことがあったとか。
「今年の冬・1月の撮影だったんですけど、ちょうど雪が降ってしまって成田から飛行機が飛べるか、飛べないか!? っていうことになったんです。結局飛べなかったのでロケ期間は短縮。飛行機が飛べないって分かった時には、上がってるこのテンションをどうしてくれるの!? って…(笑)」
思わず天気を恨んだ彼女だったというが、
「短縮されたわりにはすんなり日程が進みました」と、勢いのあるアイドルにはやはり幸運が味方をするのである。
気になるのはそんな中で撮影された内容だ。最もお気に入りのシーンはどんなものか。
「白い水着の上に男性用の大きなシャツを着て水着が見えないシーンです。自分の勝手な理由なんですけど、憧れのシーンだったんです。嬉しかった」
その画を想像してみると、かなり大人っぽい意味深なシーンだ。これもある意味セクシーだが、これ以上にセクシーなシーンもあるらしい。
「最高にセクシーだと自分で思うのは、DVDの後半にある透けたワンピースを着てるシーン。もちろん下に水着は着てますよ(笑)。」とのことで、こちらも必見だ。
筆者の事前チェックによると、ネットに上がっていた原幹恵のプロフィール上のバストサイズは91cmだった。しかしこの日、所属事務所であるオスカープロモーションから配布された資料によると94cmとなっている。急速に成長したのだろうか。
「このDVDのスタッフさんとかにも、会うといわれるんですよ〜。見た目でも分かるみたいですネ。そうなんです。DVDの時よりもチョット大きくなりました」
う〜む…。まだまだ育ち盛りのお年頃というわけだ。感動的だ。
原幹恵といえば、現在フットサルでも【表参道BEAUTY】のメンバーとして活躍中だ。
「(フットサルの時は)胸は揺れると痛いので、サラシを巻いてからスポーツブラを付けて、チョット苦しい感じ」と、ご本人は大変だと思うが、話を聞くだけだとウットリしてしまう逸話である。
ポニーキャニオン恒例である、ファンとの記念写真(掲載写真参照)の後は、撮影会、握手会とイベントは進行。トークタイムでは、取材陣には明かされなかった撮影秘話も飛び出し、ファンを盛り上げていた。(了)
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