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アイドルウォッチャー/北川昌弘氏によるインタビューは
コチラから!
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菅野莉央ちゃんは凄い。なんと芸歴は2歳から! 4歳でドラマに初挑戦、小2で映画『仄暗い水の底から』に出演。スタジオジブリアニメ『ハウルの動く城』では声優業もこなした。弱冠13歳、中学1年生にして10年を超えるキャリアを持ち、出演作は枚挙に暇がない。「自然体の演技を心がけている」と語る天才子役だ。
そんな彼女の最新作『いちばんきれいな水』が10/7(土)より公開される。
映画は何年もの間ずっと眠り続ける病に侵されたヒロイン・愛が、ある日突然目覚め、莉央ちゃん演じる小6の妹・夏美に少なからず影響を与えていく・・・という一夏の物語。
姉役で共演の加藤ローサさんとは、「愛ちゃん」「夏美ちゃん」と役名で呼び合い、お互いの演技に没頭しつつもすっかり打ち解けていた様子。20日間という短期間だが、和気あいあいとした現場だったようだ。
作品中、毎日塾に通う真面目な受験生を演じた莉央ちゃんはメガネをかけ通し。本来の視力は良いそうだが、すっかりメガネに馴染んでしまい、撮影が終了する頃には「(メガネが)ないと、なんだか寂しい感じ」と違和感を感じてしまうほどだったとか。
「あたたかい気持ちになれる映画です」と莉央ちゃん。ハートウォーミングな新作を是非、チェックして見て下さい!
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