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復帰後の芸能活動も好調な川村ゆきえさんが、先週に引き続いてトレカ『La Sylphide』(エトワール)の発売記念イベントを開いた。
取材:トレカの特徴や見どころは?
川村ゆきえ:ちょっと幼い顔をして微笑んだりしているカードがたくさんあるので、心が和むような作品になっていると思います。この撮影の時は、まゆ毛を全然整えていなかったので、すごくベビーフェイスに写ってますね(笑)。
取材:いつどこで撮影をしたのですか?
川村ゆきえ:7月末くらいです。ほかの作品の撮影も含めて、バリ島に8日間くらいいましたよ。すべて快晴だったので、まぶしそうにしている写真も多くなっていたりします。
取材:バリ島での思い出はありますか?
川村ゆきえ:ずっと『風の谷のナウシカ』の曲を聴いていましたね。カメラマンさんやスタイリストさんもナウシカが好きだったので、みんなで物まね大会などもしました。トレカのタイトルも「風の妖精」という意味です。あと、お昼にマクドナルドに行ったんですよ。海外のメニューにはチキンがあって、それを食べてすごく「幸せ〜!」と言っていたのを思い出しました。
取材:生キスカードがありますが、キスは大変でした?
川村ゆきえ:頑張りました! カードが2枚ずつ並んでいるところに、「んっ、んっ!」ってキスをしました。全部で90枚あります。サインカードもあるのですが、もすごい数に書きました。
取材:衣装が封入されたカードもありますね。
川村ゆきえ:いいですよね〜、これ。結構いろいろな衣装を着て撮影をしていたので、今こうして見ると懐かしく思います。
取材:撮影前にダイエットなどはしました?
川村ゆきえ:じつは復帰直前までダイエットしていたんですよ。このトレカの撮影は復帰してすぐだったので、体が細く写っていると思います。最近、ちょっとリバウンドしてきまして、ふっくらしてグラマラスになってきました(笑)。
取材:復帰してみて、芸能活動はいかがですか?
川村ゆきえ:やっぱり楽しいです。毎日同じ場所でお仕事しているわけじゃないので、新しい発見とか刺激がありますね。続けていくにはとても楽しいお仕事だと思っています。
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