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歌手としても活動している長澤奈央さんが、アイドルホラーDVD『DEATH FILE』(フォーサイド・ドット・コム)の発売記念イベントに登場した。『DEATH FILE』は先週、秋山奈々さんと入船加澄実さんでも発売記念イベントが開かれている。
取材:ストーリー紹介をお願いします。
長澤奈央:「DEATH FILE」という殺人予告サイトがあって、サイト上で開かれる裁判で死刑が確定すると、その人が死んでしまうんですよ。私が演じるのは「唐沢実菜」という刑事で、サイトの管理人と向き合って、事件を解決していく役です。
取材:刑事役は初めて?
長澤奈央:そうなんですよ。やってみたいと思っていたのですごく嬉しかったです。
取材:ロケは都内が中心だと聞きましたが、思い出に残っていることは?
長澤奈央:現場は常に緊迫したムード。血のりがべったり付いた死体現場に行ったりもしました。そういう意味では新鮮な体験ができましたね。
取材:それは大変というか、すごいですね。
長澤奈央:ストーリーの中で私が最初に登場するのは死体現場。実際の現場にも死体さんがいて、生々しかったです。画面を通して見るとまさに死んでいるという感じです。撮影直前までは動いているので、それが逆に気味が悪いというか。冒頭で頭だけテーブルに置かれていて、その頭が自分の体を見ている映像が印象深いです。
取材:役どころで一番の見せ場は?
長澤奈央:一生懸命事件に向き合っている新人刑事がどう変わっていくかを見てほしいと思います。初の刑事役で今までになくシリアスな表情をしていますよ。セリフが専門用語や説明部分が多かったりで苦労した部分はありましたけれどね…。
取材:専門用語というのは?
長澤奈央:殺人について「無秩序型の犯罪は…」みたいな感じですね。こういうむずかしい言葉を自分の中で消化していくのは大変でした。「それってどういう殺人なんだろう…」とキャストのみんなと現場で話し合ったりしてましたね。
取材:ロケの期間は?
長澤奈央:2〜3週間くらい。短い期間で前編と後編の両方を撮りました。
取材:今後の予定は?
長澤奈央:この作品の後編が1月末に出るのと、ドラマや映画をいろいろやらせてもらうので、楽しみにしてもらいたいなと思います。
取材:それ以外の活動は?
長澤奈央:12月6日にニューシングル『GAME/ラブボディーfor...』が発売されます。来年1月7日にライブがありますので、歌のほうも頑張ります!
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