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角川ホラーシネマ『ラブ サイコ』にやKBS京都『連鎖怪談』などに出演し、今年はグラビア以外に演技面でも活躍している里中あやさんが、DVD『熱視線』(エイベックスネットワーク)の発売記念イベントを開いた。
取材:見どころや特徴を聞かせてください。
里中あや:今回のDVDのイメージはカッコイイ感じですね。「熱視線」というのがキーワードになっていて、どうやったら熱視線ぽい映像になるかを考えながら撮影しました。それをうまく表現できたなと思うのが、迷彩の水着を着ているところです!
取材:カッコイイ感じというのはどんな映像ですか?
里中あや:オープンカーのシーンですね。アメリカン柄の水着を着ながらオープンカーに乗っているところがカッコよく仕上がっています。撮影でオープンカーは初めて乗りましたね。
取材:止まっている状態で乗ったのですか?
里中あや:いや、走りました。運転はできないので助手席でしたけど。
取材:撮影はどこでやっているのですか?
里中あや:グアムでやりました。9月頃に行きました。
取材:グアムでの思い出はありますか?
里中あや:今回は打ち上げという形でバーベキューを豪勢にやったんですよ。それが思い出に残っていますね。お肉をたくさん食べました。
取材:ファンにぜひ見てもらいたいオススメのシーンは?
里中あや:カッコよく撮れていると思うので、全体を見てほしいと思っています。あと、今まで少なかったメイキング映像が多めに入っているので、そういう点にも注目です。
取材:カッコよさ、セクシーさを出すのは苦労しましたか?
里中あや:そういうイメージがまったくないと言われるので、かなり頑張りました!
取材:今年1年を振り返ってみてどうでした?
里中あや:今年はやりたかった映画に2本も出させてもらって、そのあとにDVDも出せました。今月は舞台『お台場SHOW-GEKI城』に「野鳩」という劇団とのコラボレーションで『ぜったいあの娘はボク専用』に出演したり、充実した1年になりましたね。舞台の経験はあまりないので勉強になりますね。
取材:来年の目標は?
里中あや:もう1本舞台があります。下北沢の本多劇場で公演される『月の子供』という舞台なのですが、ダンスをやるんですよ。来年は演技力を上げていきたいと思っています。
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