
昨年末にはアイドルレーベル「muni2」のクリスマスイベントにも登場した現役女子高生の谷口桃子さんが、DVD『未成熟女子高生 petit』(GPミュージアム)の発売記念イベントを開いた。
取材:ソロのDVDの仕上がりはどうですか?
谷口桃子:撮影はまだ17歳の時にしたのですが、ファーストDVDと違って三角ビキニを着たり、大胆な姿が多くなっています。ラストのシーンでは泣いたりと、頑張って演技をすることができた作品でもあります。
取材:涙を流したというのは、そういう必然性のあるシチュエーションだったのですか?
谷口桃子:そうでもないです(笑)。追い詰められて涙を流すという設定だったので、そういう気分になって階段を駆け上り、一番上で泣きました!
取材:うまく泣けました?
谷口桃子:はい。自分の力で泣くことができました。ぼろぼろ泣いています。
取材:どこで撮ったのですか?
谷口桃子:千葉県のほうの海で撮影して、その後日に都内のスタジオでも撮りました。
取材:オススメのシーン?
谷口桃子:真っ赤なビキニがすごく気に入っていて、海の家で自分でシャワーをかけているシーンがオススメです。あとは海の家の外にある倉庫の中に入っていくシーンも好きです。スタジオのほうでは、競泳水着でこれまたシャワーを浴びるところ。カメラに向かってお湯を出しているシーンが印象に残っています。実際に見ても面白い感じに映っていました。
取材:競泳水着などは着てみてどうですか?
谷口桃子:しっくりきます(笑)。学校では着ないのですが、抵抗なく着ることができました。表面がすべすべして、質感が違っていて楽しかったですね。
取材:ロケでの思い出はありますか?
谷口桃子:バドミントンが特技なので披露したんですよ。ところが風の強い屋外。羽が変化球で返ってきたりして、うまくできずに悔しかったです。次があったらリベンジしたいです。
取材:今日のイベントの感想は?
谷口桃子:初めて単独のイベントをやったんですよ。人が集まるのかなとか不安もあって緊張していたのですが、みなさんが応援してくれる姿を見て、途中からは楽しめるようになりました。こういうイベントがもっとあったらいいですね。
取材:もう高校卒業ですね。これからの抱負を聞かせてください。
谷口桃子:自分をどんどん磨こうと思います。歌がすごく好きなので、歌がやれるように頑張りたいと思います。




