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上智大学の文学部に在学しながらグラビア誌などで活躍していた伊藤えみさんが、大学卒業記念となるDVD『Graduation』(竹書房)の発売記念イベントを開いた。

 

取材:DVDはいつどこで撮りましたか?
伊藤えみ:年末にバリで撮ってきました。

取材:どんな点が特徴ですか?
伊藤えみ:タイトルは『Graduation』。今まで16年間学生をやってきましたが、「これからはこの仕事一本でやっていく!」という、けじめ的な意味合いがあるというか。「ひと皮むけて頑張るぞ!」という意気込みのこもった作品になっています。

取材:どんな衣装を着ていますか?
伊藤えみ:社会人になるので、大人っぽい衣装が多くなっています。ドレスで背中が丸々開いていたり。セクシーな衣装を着て氷で遊んでいたりします。

取材:それはどんなシチュエーション?
伊藤えみ:下に大きな鏡を敷いて、その鏡と私を一緒に撮影するという面白い映像です。普段見えない角度から撮っているし、氷を背中に乗せて「溶けるまで撮影だ!」といって頑張っています。全部溶けるのに20〜30分くらいかかったかな?

取材:見どころは?
伊藤えみ:お尻がチャームポイントなのですが、下からのアングルでお尻をきれいに撮ってもらいました。それから、最後のほうのチャプターに入っている大人っぽいワイルドな水着のシーン。階段を使って、脚をかっこよく開いちゃって、オイルとワインを混ぜたものを体中に塗ったんですよ。最初はワインが入っていると思わなかったのですが、途中でヘンな気分になってきて…。酔っぱらっちゃったのかな? いつもと違う表情が見られるようになっています。

取材:大学4年間での思い出は?
伊藤えみ:1、2年生のときに授業はほとんど出席してしまい、3、4年生は仕事を中心にやっていたんですよ。仕事をはじめたのは1年生の終わり頃だったのですが、最初は両立がむずかしかったですね。あまり寝ていないときもありましたし。サークルもはじめたはいいけれど、継続できなくてやめてしまって悔しかった思い出もあります。

取材:今後はどういう活動をしたいですか?
伊藤えみ:ひとつの仕事だけじゃなくて、ギャップのあるタレントになりたいと思っているんですよ。仕事の幅を広げていきたいですね。カタい番組で司会をやっている一方で、バラエティ番組でヘンな格好や踊りをしたり。そんな意外性のあるタレントになりたいです。せっかく英語ができるので、そちらは生かす方向でやっていきたいと思います。

取材:今後決まっている仕事は?
伊藤えみ:雑誌のグラビアなどに出ていきます。ブログ(http://yaplog.jp/welcome-to-emi/)もやっていますので、みなさんに見てもらいたいと思います。

 
 


@misty ピュアアイドルコレクション「伊藤えみ」


トリコ☆ナイト「第2夜」

伊藤えみ DVD 『Graduation』

 
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