美少女アイドルを次々に輩出しているわが国最大のコンテストといえば【全日本国民的美少女コンテスト】。中村静香は14歳当時にその第9回に出場している。
その後は【美少女クラブ31】や【ティーンエイジクラブ】などに参加し、着々と活動を展開中。
そんな彼女がリリースしたのは、これが2枚目となるDVD『中村静香/Fine』(ポニーキャニオン)だ。
「昨年の10月末にグアムに行って、撮ってきました。グアムは2度目だったんですけど、開放的になれるし、暖かいし、大好きです。チョット透けている感じのワンピースを着てお花を持っているシーンが記憶に残っています」
どのくらい“透けて”いるかは作品を観て頂くとして、かなりのセクシー度に挑戦してくれているらしい。そんな中で最もセクシーだと思うシーンについて尋ねてみた。
「セーターを着ているシーンですね〜。あれは自分で観てもかなりドキドキする感じ」
セーター? 露出度が低下している気がするが、それを脱ぎ始めたりするのだろうか。
「脱いでいくんじゃなくて、そのシーンの谷間の見え方が大胆過ぎ!っていう感じで…(照)」
この日は写真のようなウェイトレスコスでイベントに臨んだ中村静香。この衣裳もサインをする時などにチョット前かがみになると意外にその“谷間”大胆露出するという場面も! ファンたちにドキドキ感を生で味わわせてくれていた彼女だった。
しかし、一番のお気に入りは? と尋ねてみると、
「水色の水着で、胸にアイスクリームのワッペンが付いているものを着ているシーンです。水色は大好きな色で、ワッペンもカワイイ!」
「バスケをするシーンが楽しかった! カメラマンさんとボールを取り合う感じで、テンションが上がって、思わず試合をしたくなりました(笑)」
…などなど。
「セクシーなシーンは自分で観るとぎこちない感じ。もっと勉強しないと…」とのことで、元気溌剌シーンの方が、本人のお気に入りらしい。
童顔には不釣合いな迫力ボディを擁する彼女の、この年代だからこそのアンバランスな魅力が垣間見える。
「人が来てくれるかどうか不安だった」という彼女だが、ふたを開けてみればイベントは大入満員。2nd.DVDのリリースにして、早くもアイドルとしての勢いを感じさせた。
「グラビアで頑張って、皆さんに色んな私を観てもらいたいと思っています。あと、女優さんにも挑戦していきたい。色んな演技の出きる女優さんを目指したい」と、彼女としてはどちらかというと女優指向?
そんな彼女はこの春高校を卒業して上京。
「上京するのが願いだったので嬉しいです。同事務所所属のお友達なんかもいるので、不安や寂しさは余り感じていません」と意気揚々だ。
上京を機に、ますます活動が本格化しそうな中村静香。その成長&動向は要注目だ。(了)











