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この程、「日テレジェニック2007」メンバーに決定し、グラビアサイト『週刊.jp』や『Bibus』などに登場している谷桃子さんが、DVD『グラドルヒロイン危機一髪 DESEATER −青い絶望−』『グラドルヒロイン危機一髪 DESEATER −赤い希望−』(ZENピクチャーズ)の発売記念イベントを開いた。

 

取材:DVDはそれぞれ前編・後編の2本立てになっているようですね。ストーリーを紹介してください。
谷桃子:私は宇宙連邦捜査官の「虎村リオ」という役なんですよ。相方は「竜崎ラン」(尾崎ナナさん)。ところが、敵の変身宇宙人「ミメティカ人」が相方に化けていて、捜査官殺しをしてしまいます。それを見た私が、敵が化けた相方を捕まえに行ったりもします。結局、途中で敵が変身しているということに気づいて、2人で力を合わせて戦うという感じですね。

取材:「虎村リオ」はどんな性格の子ですか?
谷桃子:ちょっとキビキビ、そしてサバサバ。お姉さん的なイメージの女性を演じています。相方の「竜崎ラン」のほうは、何に関しても突っ走っちゃうほうで、何も考えずにやっちゃう系です(笑)。

取材:ここは見てほしいと思うシーンは?
谷桃子:拷問シーンですね。これはかなりの高評価でした。

取材:どんな風に拷問されるのですか?
谷桃子:電気イスみたいのに座らされて、手も縛られちゃいます。針を爪の間に刺されたりして、聞いただけで「キャー!!」という感じですね。収録では夜中に何時間も叫び続けてしまいました(笑)。

取材:敵を倒していくということでいえば、アクションも見どころですか?
谷桃子:もちろんです! 練習もかなりやったのですが、体がギシギシでした。思った以上に本格的にアクションをやったので、傷もいくつか作っちゃいましたね。でも、自分としては精神的にも鍛えられたと思います。

取材:ロケはどれくらいの期間で?
谷桃子:3日間です。私は仕事のスケジュールの都合で2日間しかできなかったのですが、最終日は本当にハードでした。

取材:こういう演技の仕事は初めてだと思いますが、やってみてどんな感想を持ちました?
谷桃子:結構カメラ目線とか話すテンポなどがむずかしくて、もっと勉強しなくてはいけないと思う点がいっぱいありました。

取材:今回着用した衣装については?
谷桃子:これ、すごいですよね。最初に見たときは「キューティーハニーみたいだ!」とビックリしましたよ(笑)。

取材:今後の活動予定などは?
谷桃子:これからVシネマを撮る予定です。あと、名古屋テレビの『Do缶』に出演しています。ぜひチェックしてください。

 
 


清楚でセクシーな写真と、天然っぷりが炸裂する映像の両方が楽しめます
デビュー作だけど、色っぽさを演出するためにいきなり縛られちゃいます!

 
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