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 イベントがスタートして原幹恵が登場するや否や会場からは“みきえちゃぁ〜ん!!”の大声援。シャイなあんちくしょうの多いアキバイベントには珍しい。ファン層が他のアイドルとは違うのだろうか?

 原幹恵といえば美少女の宝庫・オスカープロモーションの中でも注目株のひとり。正統派のアイドルらしく、ゆったりしたペースでリリースを重ねるDVDの最新作は『M』(ポニーキャニオン)。半年振り、4枚目の作品だ。

 イベントはいきなりの撮影タイムでスタート。この日会場を埋めたファンは150人超とあって、時間も相当かかったが、ミッキースマイルはびくともしなかった。

 ファンの中にはカメラを持参しなかった人が何人もいたのも珍しい。アイドルヲタならカメラはイベントの必携アイテムだ。そういうファンは、撮影タイムにステージに近寄り、“エアカメラ”で写真を撮るフリをして、原幹恵&会場の爆笑を誘っていた。

「今回の作品はサプライズだったんです。撮影の企画が進行しているのを私だけが知らされてなくて、前回の作品『Pump×3』(同社)のイベントの際にイキナリ知らされたんです! 驚きました!!」

 軽いドッキリを仕掛けられた彼女なのだ。「ロケ地は行き慣れたグアムです。楽しい所を色々と教えてもらっているので、プライベートタイムも充実してました。海に入ってウニを採ったんです! でも開けてみたら食べる所は無し。オスだったらしいんです(哀)」

 前作から半年を経ての撮影に臨んだ彼女。作品にその変化は現れているのだろうか。

「自分ではそんなにはっきりとは分からないんですけど、顔が半年でだいぶ変わったみたいです。観た人からそういわれます。そういわれれば表情とかが自然になってきたかな、って…。前作が18歳、この撮影時には19歳になっていたので、オトナっぽいシーンにも挑戦してますヨ。黒のワンピースの水着で夕景をバックに撮ったシーンは、自分でもちょっとセクシーかな、って思います(照)」

 今回の『M』は、本人の希望により、前作とほぼ同じスタッフが揃い、イコールコンディションによって彼女の成長度が際立つ内容となっている。

 それにつけても気になるのはタイトルの『M』の意味する所だ。

「DVDが『M』で、前後してリリースされた写真集のタイトルが『H』なんです。原(H)幹恵(M)っていう…。でも、何か意味深ですよね。その辺はご想像にお任せします(笑)」

 なるほど頭文字だったと。

 謎が判明したが、Hかどうかは想像の余地にするとして、原幹恵がMなのか否かはぜひ確かめておきたい。

「どっちかっていうとMみたいです。よく友達から“絶対Mだよ!”っていわれちゃうんです」

 とのことだった。ご参考までに…。

 最後に今後の活動への意気込みを訊くと、

「もうすぐ二十歳になるので、もうちょっと大人の余裕のある笑顔が出来るように、私生活からしっかり頑張って行きたいです」

 と、自ら反省点を見出して前向きな彼女。『M』は“真面目”のMでもあるようだ。(了)

 
 


@mistyグラビア「原幹恵」第1弾


@mistyグラビア「原幹恵」第2弾


@mistyグラビア「原幹恵」メイキングムービー

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