
148cmの小柄なボディと元気なキャラで人気を得た伊藤瞳さんが、グラビア引退作となるDVD『FINAL ECSTACY』(ビーエムドットスリー)の発売記念イベントを開いた。
取材:ラストDVDだそうですね。見どころを聞かせてください。
伊藤瞳:今までの作品とはメイクも衣装も全然違うんですよ。素の私に近いイメージになっていると思うので、その辺りに注目してほしいです。。メイクさんもスタイリストさんも遊んだというか、比較的自由にやってもらいました。いいスタッフの方々に囲まれて撮ることができたと思います。
取材:撮影はいつどこでやっているのですか?
伊藤瞳:半年以上前になるのですが、去年の11月に国内2カ所でやりました。都内と神奈川県の二俣川という場所で撮ったのですが、すごい寒かったですよ。
取材:お気に入りの衣装はどれですか?
伊藤瞳:ジャケットになっている衣装ですね。いい感じにちょっとエロいですよね(笑)。
取材:ロープで縛るシーンも入っていますね。
伊藤瞳:個人的には好きですね。監禁されたという設定で撮っているんですよ。それ以外にも眼帯を付けているシーンとか、結構バリエーションに富んでいます。
取材:縛られた感想は?
伊藤瞳:自分はドMだなと思いました(笑)。周りからは小生意気でSっぽく見られるのですが、この撮影でドMだということがわかりました。
取材:一番見てほしいシーンは?
伊藤瞳:オフショットのシーンですね。現場がどういう雰囲気だったのか本当に見られますよ。
取材:イベントを終えた感想を聞かせてください。
伊藤瞳:最初は不安だったんですけれどね。こういう立場としてファンの方々にお会いできるのは最後なんですよ。素晴らしい機会を作ってもらい、とても嬉しいと思います。
取材:長年のグラビア活動には、どんな感想を持ちました?
伊藤瞳:5年くらいやっていたのですが、いろいろな方々に出会えたことが大きな財産かなと。
取材:芸能活動は続ける予定?
伊藤瞳:音楽活動はしていこうかと思っています。ブログ(http://blog.livedoor.jp/ito_hitomi/)もありますので、そちらのほうでもお伝えできることは知らせていきます。




