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グラビアでは、笑顔よりもクールな表情が印象的な若干16歳。ネットなどでの風評も、“かなりの人見知り”という仲村みう。しかも今回リリースされたデビューCD『みうみうの吐息 〜強がる愛のかたち〜』(フォーサイド・ドット・コム)には、そんな事前情報にぴったりの『少女A』(中森明菜のカバー)とオリジナル曲『Yes』が収録されているとか。

『少女A』が選曲された理由はやはり、クールビューティーな印象のある彼女だからと思われる。しかし、本人にはそういう意識はあったのか。
「『少女A』を初めて聴いたのは、小学校の2〜3年生の頃だったと思います。カラオケに行った時に、お母さんが歌ってました。自分でもそのうち歌うようになって、良く知っている曲です」

年齢を超え、名曲が末永く流布するのはカラオケ文化の効能だ。

では、もう一方の『Yes』はどんな曲なのだろうか。
「こちらは素直になれない女のコの歌です。“聴きながら高速道路を走りたくなるネ”と、仲村家イチオシ!(笑)。そういう曲なので、アップテンポ。息継ぎが大変なんです! 曲は両方ともツンデレな感じかな〜。それで『〜強がる愛のかたち〜』っていうことだと思います」

先入観に反し、16歳らしい屈託のなさで色々と語ってくれる仲村みう。本当の彼女も“ツンデレ”なところがあるのだろうか?
「恋愛とか、あまり経験がないんですけど、『少女A』では“じれったい〜、じれったい〜♪”って歌うところがあるんです。そこがナカナカ上手く歌えない自分が一番“じれったかった”です(笑)」

恋する女のコの気持ちも勉強中ということか。
「私、恋愛対象に見られないみたいなんです。イイナって想うヒトが居て、友達ナンカから“アタックしてみなよ!”みたいなことをいわれたこともあるんですけど私がかける言葉は“今度、ハロプロのコンサートに一緒に行かない?”って。退かれちゃいますよね〜…(哀)」

ハロプロメンバーに憧れたのがきっかけで芸能界に興味を持ったという仲村みうは今でもハロプロファンだとか。ちなみに現在のイチオシは
「あややが大好きです! あと、久住小春ちゃんも好き!! 今回の曲って振り付けがなくて間奏の時が特に困るんです。だから、ハロプロライブのDVDを観て、研究しました」

そういって本日が初となる、ミニライブイベントに臨んだ彼女。
「あ〜、緊張するぅ〜!!」
 と、登場した仲村みうを迎えたファンは、そんな緊張の表情にハートを鷲掴みにされたに違いない。(了)

 
 


宇宙企画Boy

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