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91-Hのバストを誇る人気グラドル“ターシャ”こと田代さやかがDVD『さいしょ×××』(リバプール)をリリース。イベントを開催した。

事前にメーカーさんから頂いた資料を見て、まず気になったのはタイトルの“×××”だ。ぜひ訊かねば、と思っていると、
「今回のDVDは“さいしょ、チョメチョメチョメ”っていうんですけど…」
と喋りだしたターシャ。疑問は一気に解消した。しかし、山城新伍の流れを汲んでいるタイトルだったとは意外だ。
「これが“さいしょ”で、あと2枚がリバプールさんから出ることになってまして、全部観て頂くと“×××”の謎が解けるようになっているんです」
なるほど。本作を始めとする三部作それぞれに謎があり、三つ合わせて納得! ということになるらしい。これはぜひ続く2作も買わねばなるまい。

さてその1作目、内容はどうなっているのか。
「バリロケでした。高校生を演じています。なので制服姿もあったりして、どちらかといえば元気な、しゃかりきなさやかが出てるんじゃないかと思います」
出た! “しゃかりき”! サラッと放っていた言葉だが、これは当人のポッドキャストラジオ番組『さやかのしゃかりきラジオ』にも見られるように、お気に入りの言葉なのだ。ちなみにニックネームの“ターシャ”も同番組で募集されたもの。

ではDVDの中では“しゃかりき”に、どんなことをしているのか。
「生着替えとかしてます。あと、浮き輪を付けてプールで泳いだり…。作品の中では17歳という設定の私に、二十歳の私からビデオレターが届くんです。そして、その未来の私にいわれるままに、色々やってしまうっていう…。ちょっと“M”(的役どころ)なのかな? 今まではドーン! セクシーな作品が多かったんですけど、今回は純粋なコのセクシーという感じ。清純そうなのにコイツはチョットやりおるかな? 的な(笑)」
という風に聞くと、実際のターシャの17歳の頃は、どんなだったのかが気になる。
「こっち(DVD)の方が断然大人っぽいですね〜。私の17歳の時なんて、股をおっぴろげて(※発言のママ)椅子に座っていて、よく怒られてましたもん(笑)。全然“警戒心”というものがない17歳でした」
そんな、大胆(?)な部分は現在のターシャにも根強く残っているらしく、イベントが始まって登場時の衣裳はラメラメの巨大蝶ネクタイ、そして“本日の主役”と記されたタスキをかけるというファンキーな出で立ちだ。
そして、MCを務めたお笑いコンビ【ドンドンマイマイ】と漫才を披露。

そういえば、ターシャは在籍するフットサルチーム【XANADU】のメンバーたちとM-1グランプリに出場経験がある。
この日は、
「コーラの一気飲みをしてからゲップをせずに山手線の駅を全部いいます!」
と宣言しつつも結局いえない、というあのネタを披露(※しかしターシャの場合はゲップは出ず、単に駅を憶えていないという二重ボケのネタになっていた)。
大爆笑を誘っていた。

後半の水着撮影タイムでは、ナチュラルなポージングに加えて、デカ鼻メガネやボンバーヘッドヅラなどの仮装をしてサービス。
さらなる爆笑を巻き起こしていた。(了)

 
 


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