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「第30回ホリプロスカウトキャラバン」グランプリでデビューし、「日テレジェニック2007」にも選ばれた緑友利恵さんと、「ミスマガジン2006」でミスヤングマガジン賞を獲得し、グラビア各誌で活躍中の仲村みうさんの2人が、DVD『しにがみのバラッド。Vol.2』(フォーサイド・ドット・コム)の発売記念イベントを開いた。
DVDにはテレビ東京で放送された『しにがみのバラッド。』の第3話と第4話が収録されている。

 

取材:それぞれ自分の出演している物語を説明してください。
緑友利恵:「相馬冬子」という高校1年生の16歳の役を演じました。お母さんが亡くなってしまったあと、お父さんの面倒を見ながら暮らしている責任感の強い子。ところがある日、お父さんが再婚して、新しいお母さんと妹(加治千尋さん)を迎えてしまいます。それに馴染めず、自分の居場所がなくなってしまうという展開になっています。

仲村みう:私は「藤島豊花」という高校生役です。幼なじみの同級生の男の子(浅野水月さん)が好きなんだけど嫌いっていう、ちょっとツンデレな設定です。その同級生は小さい頃にお姉ちゃんをプールで亡くしていて、ウジウジしているところをモモとダニエルが強くしてあげるという話。ラストでは自分も告白することができ、ハッピーな終わり方です。

取材:大変だったシーンはありますか?
緑友利恵:自転車で2人乗りをするシーンです。道がすごく狭くて、バランスをとったり、真っ直ぐに走るのがむずかしかったですね。

仲村みう:プールのシーンがあるのですが、撮影が10月末だったので、お湯を入れていても冷たくて大変でした。それからビンタをするところ。同級生にビンタをして失敗して、スタッフの方に練習としてやってみてもダメ。自分が辛かったですね(笑)。

取材:逆に楽しかったのは?
緑友利恵:バスケの試合をするシーンです。純粋に楽しめました。

仲村みう:私は逆に自転車で2人乗りをするところ。じつは自転車に乗れないので、人生初の2人乗りは楽しかったです。

取材:では、見どころを聞かせてください。
緑友利恵:新しく迎えた妹をお父さんがかわいがるので、やきもちを焼いたりしているのですが、だんだん妹に心を開いていくところ。気持ちの変化をぜひ見てほしいと思います。

仲村みう:ストーリー全体を通して、純粋に泣ける話が多いと思うんですよ。モモやダニエルも含めて、いろいろな登場人物を見てほしいので、全話しっかりチェックしてほしいです。

 
 
 
 
 
 


宇宙企画Boy

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しにがみのバラッド。 Vol.2

 
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