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レディースコミックの人気作家、藤井みつるさんの大ヒット作『官能小説』が大久保麻梨子さん主演で映像化されて話題になったが、そのDVD『官能小説』(ポニーキャニオン)の発売記念イベントが開かれた。イベントには共演の浜田翔子さんも登場。

 

取材:この映画の出演の依頼が来たとき、どんな感想を持ちました?
大久保麻梨子:やっぱりタイトルにビックリしましたね。官能小説を実際に本屋で手に取ってみたことがなかったので、どういう物語なのかまったく想像がつきませんでした。でも、台本を読んでみたら、ピュアなラブストーリーだと思いましたね。

浜田翔子:原作のマンガがあるので、すぐに買いに行ったんですよ。「官能小説ください!」と言って買ったので恥ずかしかったなと。上司との三角関係があったりして、内容は意外と昼ドラ風だと感じました。

 

取材:大久保さんは会社の経理部で働く堅物のOL「藤森彩」役ですが、演じるにあたっての苦労話などを聞かせてください。
大久保麻梨子:キャラの年齢設定が実際よりも5歳ほど年上。会社でも「小局様」とけむたがられているので、自分より10歳くらい大人の女性を意識して演じました。監督からは「声を低く」と言われていたので、それをずっと意識していましたね。

 

取材:イメージ通りに演じられたと思いますか?
大久保麻梨子:勝手に頭のなかでドラマ『きらきらひかる』の松雪泰子さんをイメージしていたのですが、そのイメージにはほど遠かったなと感じました。

 

取材:浜田さんも同じ会社の経理部で働くOL役ですが、演じてみていかがでした?
浜田翔子:コスプレが好きなので、コスチュームはすごくかわいいと思いました。結構ウキウキしていて、展開上でいじめられたりするのも何気に楽しかったです(笑)。ちょっと先輩に怒られてしまうところなどは、「仕事しているな」という新鮮な気持ちになりました。

 

取材:2人ともセクシーな演技に体当たりで挑戦していますが、撮影のほうはどうでしたか?
大久保麻梨子:撮影初日にクライマックスのシーンだったんですよ。相手の北条隆博さんとも2〜3言くらいしか話したことがないときだったので、すごくガチガチで全然余裕がありませんでした。

浜田翔子:部屋に連れて行って誘うシーンを演じたりするのですが、(北条隆博さんに)帰られちゃうんですね。自分からグイグイ引っ張っていくことがあまりないので、演じてみたら緊張しました。誘っておいて帰られちゃうと、女の子はすごい恥ずかしいと思いますよ。

 

取材:では、見どころを聞かせてください。
大久保麻梨子:途中まで人と接するのを拒んでいるような冷たい子なのですが、あるときを境にクライマックスにかけて急展開があるのでそこをぜひ見てもらいたいと思います。

浜田翔子:演じる役はぶりっ子ですが、「中身はしっかりしているんだぞ!」というところが少しずつ見えてくると思います。あとは誘っているシーンを見てほしいです。

 
 


@MISTY浜田翔子デジタル写真集[1]
@MISTY浜田翔子デジタル写真集[2]

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大久保麻梨子・浜田翔子 DVD 『官能小説』

 
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